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ヤンゴンショッピング・お土産ガイド

ヤンゴンのショッピング情報

他の東南アジアの主要な市場に比べるとずいぶん小さく感じるが、ショッピングをするなら中心部に近いボージョーアウンサン・マーケットが市内ではいちおしのマーケット。売っているものは、宝石や衣料品、バッグや革製品、サンダル、コスメ、雑貨などで、一般的なお土産ならここで足りる。ただし値段は高めで、ここで相場を調べて、ほかで買ってもいいだろう。食料品や日用品は、通りを挟んだ向かいにあるニュー・ボージョーアウンサン・マーケットのほうで売られ、こちらは地元の買い物客でにぎわっている。(2015年編集部調べ)


ヤンゴンの特産品・ブランド

とくにヤンゴンの特産品はないが、ミャンマー各地の特産物が集まってくる。有名なのはルビーやサファイア、エメラルド、翡翠といった宝石だが、素人には手を出しにくい。銀細工は手ごろな値段のものがある。高級感のあるものとしては漆器がおすすめ。綿や絹で織られた布の巻きスカートも、ヤンゴンには高級品が集まってくる。安くて、手軽に買えるお土産は肩かけの布バッグのシャンバッグで、1つ150円〜。コットンの生地は2mで400円〜。高級品はその数倍する。

ヤンゴンの市場・免税店・お買い物スポット

中心部にあるボージョーアウンサン・マーケットは、ミャンマーの手工芸品、宝石、アクセサリー、銀製品、布地を売る店があり、ミャンマー各地の特産品も売っているショッピングポイント。市内にチェーン展開している高級スーパーのシティマートでは、輸入食材から電化製品まで幅広い種類の品をあつかっていて、在ヤンゴンの外国人にも人気が高い。その他には、多くのショップが入ったユザナセンターが、地元の人たちでにぎわっている。


現地ガイド発!ヤンゴンのショッピング・お土産最新情報

2020/05/28 ショッピング

植民地時代の古本からお洒落装丁の新本まで。本好きにはたまらない街ヤンゴン。

ヤンゴン旅行イメージ-左は1939年にイギリスで出版され、1960年インドでリプリントされたシェイクスピア本。イギリスによってインドと併合させられたミャンマーの歴史を感じる。右は1954年出版のミニ魚図鑑。どちらも20円ほど 左は1939年にイギリスで出版され、1960年インドでリプリントされたシェイクスピア本。イギリスによってインドと併合させられたミャンマーの歴史を感じる。右は1954年出版のミニ魚図鑑。どちらも20円ほど

ミャンマーは周辺諸国に比べて本好きが多い印象があります。かねがね、「読書好きが多い国の装丁デザインはレベルが高い」というのが持論ですが、ミャンマーはバラエティに富む装丁デザインが目につき、紙の本好きにはたまりません。特筆すべきは古本!検閲が強化された1990年代以降は新刊を出すのが難しかったため、人びとはボロボロになった古い本を丁寧に繕いながら読み継いできました。今でも古書店には1990年代以前の本がたくさん積みあがっており、古書好きにはたまらない街でもあります。続きを見る



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