観光スポット「バゴーの寝釈迦仏」の旅行情報

観光スポット「バゴーの寝釈迦仏」の旅行情報

バゴーの寝釈迦仏

名称:バゴーの寝釈迦仏(ミャンマー/ヤンゴン
ジャンル:観光スポット

6世紀ごろから続く歴史の古い街。バゴーでぜひ行きたいのはシュエターリャウン・パゴダ。全長50メートルを超える巨大な寝釈迦仏で名高い。寝釈迦仏とは、本来釈迦の臨終を表すものだそうだが、この仏様は穏やかな表情でゆっくりとくつろいでいるように見える。枕の部分にはガラスのモザイクが飾られていて美しい。この寝釈迦仏は1000年も前にモン族の王によって造られたといわれている。しかし王朝の興亡を経て忘れ去られ、密林に覆われてしまっていたのを、植民地時代にイギリス人が偶然発見したという歴史をもつ。ほかにも、高い塔を持つシュエモォード・パゴダなど、歴史ある見どころが点在する。

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2016/10/20 観光地・名所

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ボージョー・アウン・サン・マーケットの続きです。アウン・サン・マーケットは地元の人も利用する市場なので、貴金属や宝石だけでなく、日用品も売っています。外国人旅行者に人気があるのは、布製の肩掛けかばんの「シャン・バッグ」でしょうか。ミャンマーは、数え方にもよりますが、100以上の少数民族が暮らす多民族国家。シャン族はタイ系の民族で、タイと国境を接するシャン州周辺に住んでいます。タイの旧国名「シャム」がミャンマー風に訛って、シャン族とよばれるようになったといわれています。シャンの人びとは肌の色がやや白く、顔立ちも東アジア系のため、外国人が珍しい地域に入った日本人の友人は、地元の人にシャン族とまちが…続きを見る



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