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世界遺産を巡る!ネワールの古都とヒマラヤを満喫するオススメ1泊2日観光コース


掲載日:2019/03/11 テーマ:世界遺産 行き先: ネパール / バクタプル

タグ: トレッキング 一度は見たい 一度は行きたい 寺院 世界遺産 絶景 素晴らしい


カトマンズ盆地の世界遺産とヒマラヤを巡る

カトマンズ盆地にはネワール建築様式で建てられた中世の建物があちこちに残っている カトマンズ盆地にはネワール建築様式で建てられた中世の建物があちこちに残っている

ヒマヤラの国ネパールの首都カトマンズは、カトマンズ盆地に位置します。カトマンズ盆地は世界遺産に登録されており、ヒンズー教の寺院や仏塔、中世の時代の王宮などが盆地のあちこちに残っています。また、盆地の周りを囲む丘はヒマラヤのビューポイントとなっていることでも有名。そこで、今回は、「中世の面影が今も残る古都と、ヒマラヤを満喫するおすすめ1泊2日観光コース」をご紹介します。

スタートは素焼きの町、ティミから

形成した器は焼く前に道端で乾燥させる 形成した器は焼く前に道端で乾燥させる

1泊2日コースの初日は陶器の町、ティミからはじめましょう。ティミはカトマンズから東へ車で約30分ほど行ったところにある小さな町。カトマンズからバクタプルへ向かう道中に位置します。バクタプルへの道は新しくできたアルニコハイウェイと旧道の二つがありますが、せっかくなら田園風景が広がる旧道の方がおすすめです。ティミは素焼きの町として有名です。冬から春にかけてが焼き物のシーズンなので、その時期には町のあちこちで昔ながらのやり方で素焼きの器を乾燥させたり、焼いたりしている風景が見られるでしょう。

中世の面影を残す古都、バクタプルへ

五重の塔があるトウマディー広場 五重の塔があるトウマディー広場

ティミを後に向かうのは中世の古都、バクタプルです。カトマンズ盆地にはかつて、カトマンズ、パタン、バクタプルの3つの王国がありましたが、バクタプルはその中でも、もっとも中世の面影を残す街です。首都カトマンズがどんどん開発され新しいビルが建てられているのに比べ、バクタプルは首都から少し離れた場所にあるため、まだまだ古い街並みがあちらこちらに残っています。たくさんの寺院が集まっている旧王宮前広場からトウマディー広場〜タチュバル広場へと続く約1キロの道を散策してみましょう。トウマディー広場やタチュバル広場には、広場に面したオープンテラスのカフェやレストランがありますので、道行く人々を眺めながらランチやティータイムを楽しむのもオススメです。

ヒマラヤビューポイント、ナガルコットに宿泊

バクタプル観光の後は、車で約1時間くねくねの山道を登りナガルコットへ。ナガルコットは標高2100m、ヒマラヤ展望が美しい丘です。運が良ければ夕日に輝くヒマラヤが眺められるかもしれませんが、やはり朝日に輝くヒマラヤは別格です。できれば、1泊して朝日を拝んでみましょう。天気がよければ東はエベレストから西はアンナプルナまで連なるヒマラヤを堪能できます。朝食の後はナガルコットを少し散策してから帰るもよし、チャングナラヤンというお寺まで4時間ほどのミニトレッキングを楽しむもよし。1泊2日でカトマンズのネワール文化とヒマラヤを満喫できるコースです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/11)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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