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ネパールの世界遺産/チトワン国立公園で、ゾウ三昧の1日を過ごすモデルプラン


ゾウ好きなら、チトワン国立公園でゾウ三昧の1日を

インドと国境を接するネパール南部には、タライ平原が広がっています。チトワン国立公園は、このタライ平原に位置する野生の王国。ネパール有数の観光地であり、世界遺産にも登録されています。観光の起点となるのは、チトワン国立公園に隣接するソウラハ村。村では、国立公園のアクティビティで重要な役割を担うゾウを飼っている家も多く、村のあちこちでゾウを見かけます。今回は、ゾウ好きにオススメのチトワン国立公園でゾウを満喫するモデルプランをご紹介したいと思います。

午前中はゾウの背中に乗ってジャングルサファリ

人気のアクティビティ、エレファントライディング 人気のアクティビティ、エレファントライディング

チトワン国立公園では野生の動物を見るために様々なアクティビティが用意されています。その中でも人気が高いのが、ゾウの背中に乗ってジャングルを探索するエレファントライディング。ゾウの背中に設置された4人乗りのシートに乗り込めば、ジャングル探索の始まりです。ゾウ使いの誘導によって、野生の動物を探して、森の中を歩いたり川を越えたりの1時間半はあっという間。エレファントライディングは午前中でも午後でも楽しめますが、比較的動物に遭遇しやすい朝がオススメ。ゾウ好きな人はもちろん、子どもから大人まで楽しめるアクティビティです。

お昼頃には、ラプティ川でゾウと一緒に水浴び

ゾウを洗ってあげると、お返しにゾウの鼻のシャワーが浴びれる ゾウを洗ってあげると、お返しにゾウの鼻のシャワーが浴びれる

エレファントライディングを満喫した後は、ゾウさんと一緒に水浴びはいかがでしょう? ソウラハ村と国立公園の間に流れるラプティ川が、ゾウの水浴び場になっています。場所は、ソウラハ村の中心であるガイダチョークという交差点近くから川へ向かったところ。お昼頃に行けば、ゾウが水浴びしている姿を見ることができます。見ているだけでも楽しいですが、ゾウを洗いたいという人は、ゾウの背中に乗せてもらえます。ゾウの鼻シャワーを浴びることになりますから、濡れてもいい格好をしていきましょう。

夕方、エレファントブリーディングセンターへ子ゾウに会いにいく

子ゾウの姿が見られるエレファントブリーディングセンター 子ゾウの姿が見られるエレファントブリーディングセンター

ゾウと水浴びを楽しんだ後、遅めのランチとコーヒータイムを満喫したら、エレファントブリーデングセンター(ゾウ飼育センター)へ出かけてみましょう。ソウラハ村の中心地から北西に約3キロ、橋を越えたところにあり、妊娠中のゾウや子育て中の母ゾウと子ゾウを見ることができます。森での仕事を終えてゾウたちが帰ってくるのは4時ごろです。普段なかなか見れない子ゾウは、とってもかわいいですよ。個人で行く方法もありますが、カヌーライドなどのツアーにエレファントブリーディングセンター訪問が含まれていることも多いので、ツアーを利用する方法もあります。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/22)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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