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ネパールの世界遺産/ツーリストのタイプ別、チトワン国立公園への行き方


野生の王国、チトワンはどこにある?

ネパールの南、インドとの国境近くは、タライ平原が広がっています。野生の楽園として知られるチトワン国立公園はそのタライ平原に位置し、ネパールの首都カトマンズから南西の位置にあたります。観光の起点となるのは、ソウラハ村で、陸路をとった場合、カトマンズから約180キロです。今回は、旅行者のタイプ別にソウラハへの3つの行き方をご紹介します。

ちょっと時間はかかるけど、リーズナブルなツーリストバス

ツーリストバスでの移動は、車窓の風景も楽しめます ツーリストバスでの移動は、車窓の風景も楽しめます

チトワンへの行き方の中で、もっともポピュラーでリーズナブルな方法は、ツーリストバスを使う方法です。早朝カトマンズを出発すれば、午後1〜2時にはチトワンに到着です。所要時間は、その時の渋滞や道のコンディションによって変わってきますが、6〜7時間。ちょっと時間はかかりますが、日本円にしたら一人1000円以下とかなりリーズナブル。ランチ付きのデラックスバスの場合でも2500円前後です。バスの旅が好きな人、時間はあるけれどお金は節約したいという人におすすめ。ただし、チトワン発のツーリストバスは朝しか出てないので、行きも帰りもツーリストバスを使う場合は、ソウラハに最低でも2泊はしたいところです。

時間の有効活用優先という場合は飛行機で

片道バス、片道飛行機を使う方法もあります。 片道バス、片道飛行機を使う方法もあります。

車に酔いやすい人、短い日程を有効に使いたい人にオススメなのは、飛行機移動。カトマンズの空港からチトワン国立公園に最寄りのバラトプル空港までは、たったの30分のフライトです。旅の日程が短く1泊2日でチトワンを満喫したい人など、移動時間を抑えたい人にはおすすめです。行きは午前中のフライトを使い、帰りは午後遅めのフライトを使えば、到着当日の午後から、出発当日のお昼すぎまでの滞在が可能。アクティビティを存分に楽しむことができます。ただ飛行機の場合、1〜2月の朝靄が深い季節には遅延やキャンセルも多いので、冬の飛行機移動は時間通りに飛ばないこともあると考えておいた方がよいでしょう。

専用車をチャーターしてオリジナル周遊旅行

限られた日程の中で、カトマンズ〜チトワンだけではなく、ルンビニやポカラなども効率よく回りたいという欲張りなツーリストには、車をチャーターするのがおすすめ。ドライバー付きの専用車のいいところは、ドア・トゥー・ドアで移動できること。自分たちで出発時間を決められること。カトマンズ〜チトワン〜ルンビニ〜ポカラ〜カトマンズといった具合にネパールのメインの観光地を効率的に回ることも可能です。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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