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海外現地発ガイド通信

ヒマラヤまで手が届きそう!ポカラからミニトレッキングでダンプスへ行こう!!


掲載日:2008/11/13 テーマ:トレッキング・登山 行き先: ネパール / ダンプス

タグ: すごい! トレッキング 絶景


スニーカーで行ける気軽なトレッキング

朝陽に染まるアンナプルナ連峰 朝陽に染まるアンナプルナ連峰

トレッキングというと、何か特別な装備や普段からのトレーニングが必要というイメージがあるかもしれません。しかし、ダンプスに行くのは、スニーカーで十分ですし、歩く距離は約1時間半から2時間ほど。たったそれだけ歩くだけで、桃源郷のようなダンプスに行けるんです! ダンプスから眺めるヒマラヤはさえぎるものが何もなく、ポカラから眺めるヒマラヤよりもぐんとぐんと近くなります! カトマンズではスクーター移動でほとんど歩かない運動不足の私と12歳の姪っ子でも無理なく行けたそんなダンプスを今回はご紹介しますね。

ダンプスへの入り口はフェディから

夕陽に染まるアンナプルナ連峰 夕陽に染まるアンナプルナ連峰

ポカラからタクシーで30分ほど行った場所に、ダンプスへの登山道の起点となる町、フェディがあります。フェディまではタクシーをチャーターするほか、ポカラ市内のバグルンバスパークから、ベニまたはナヤプル行きのバスに乗り、途中のフェディで降りることも出来ます。フェディからダンプスに着くまでの間に、レストランやお手洗いなどはないので、フェディでお手洗いを済ませ、お水を忘れずに持って、いざ出発。最初の30分は、急な石段が続きます。

整備された歩きやすい道

トレッキング途中の風景 トレッキング途中の風景

最初に急な石段を30分ほど登るのがダンプスまでの道で一番きついところ。ここは、自分のペースでのんびりと登るのがオススメです。その後、急な階段を登りきったところに、椅子やテーブルが置かれ、チベット人の人たちがアクセサリーなどを売っているところがあります。ここからは、比較的緩やかな道が続き、畑や農家のあいだを景色を堪能しながら歩くことが出来ます。フェディからダンプスまでの道は、歩きやすく整備されているので、履きなれたスニーカーで十分歩くことが出来ます。この辺りまで来ると、空気が違っているのが感じられるはずです。

桃源郷のようなダンプス

右端の山がマチャプチャレ山 右端の山がマチャプチャレ山

登山道を登りきったところで、いよいよダンプスへ到着。ダンプスの村は、尾根上に道が続いており、この道沿いにホテルがいくつかあるので、部屋を見せてもらい、気に入ったところに泊まるのがいいでしょう。私が訪れたときは、ちょうど満月だったのですが、月明かりでヒマラヤが夜のあいだも、ずっとうっすらと見える幻想的な体験をしました。ダンプスは、聖なる空気が流れていて、大自然を感じ、魂が癒される素敵なところです。大自然と癒しを求めるそんなあなたにオススメのダンプス、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

【関連情報】

マチャプチャレ山のアップ マチャプチャレ山のアップ

<ダンプスへのアクセス>
ポカラからフェディまで、タクシーの場合:ポカラから約30分。バスの場合:ポカラ市内のバグルンバスパークからベニまたはナヤプル行きのバスに乗り約45分〜1時間。フェディからダンプスまで整備された登山道があるので、ここを歩いていき、約1時間半〜2時間でダンプスへ到着。
その他:ダンプスを訪れるにオススメのシーズンは10月〜3月頃。昼間は暑くなることも多いので、早朝にダンプスまで登ると楽でしょう。朝晩の温度差があるので、服は重ね着できるものを持っていくと役立つでしょう。ポカラまでの日帰りも出来ますが、昼間は山に雲がかかることも多く、山が一番きれいに見えるのは日の出の時なので、ぜひ、一泊することをオススメします。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/11/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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