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ネパールトレッキングの準備/教えて!山歩きにガイドとポーターは必要?


掲載日:2018/12/27 テーマ:トレッキング・登山 行き先: ネパール / ガンドルン

タグ: お得 トレッキング ハイキング 安い 一度は行きたい 大自然


ガイドを雇った方がいいのはこんな人

トレッキング初心者はガイドと一緒に歩こう トレッキング初心者はガイドと一緒に歩こう

ヒマラヤの国ネパールで、人気の高いアクティビティといえばトレッキングです。トレッキングとは、頂上を目指さずヒマラヤの麓を村から村へと歩くというもの。半日コースから本格的な2週間コースまでバラエティに富んだコースが用意されています。トレッキングは、パーミットさえとれば、ツーリストだけで行くことが可能ですが、次のような人にはガイドを雇うことをオススメします。今まで一度もトレッキングをしたことがない人、一人旅の人、日本語以外まるっきりしゃべれない人、高度3500メートルを超えるコースや人通りの少ないマイナーなコースを歩きたい人など。村から村への生活道を歩くとはいえ、途中ひと気のない森の中を歩くこともあれば、慣れない外国でのトレッキングで体調を崩すこともあり得ます。初心者でも歩けるのがトレッキングですが、少しの油断が事故につながるのが山歩きの怖さです。トレッキングだからと甘くみてはいけません。

ネパールのトレッキングにおけるガイドの役割

うっそうとした森の中を歩く場合もガイドがいれば安心できる うっそうとした森の中を歩く場合もガイドがいれば安心できる

トレッキングガイドは単なる通訳と道案内ではありません。ゲストの体調管理と歩行スケジュール管理が最も大切な仕事となります。トレッキング前にコースプランと日程スケジュールは決められていますが、天候や体調によって歩行スケジュールを変更することはよくあること。プロのガイドは、それぞれのゲストに適した歩行速度を見極め、適度な頻度で休憩を取りながら、無理なく歩けるようにリードしてくれます。時には足に負担をかけない歩き方を教えてくれたりもします。宿泊する山小屋を探すのもガイドの役目。宿選びは、いい宿を知っている彼らに任せるのが安心です。また、体調を著しく崩し、緊急に下山する必要がある場合もガイドが全ての手配をしてくれます。

ポーターはどんな時に必要なの?

ガイドの仕事は上記のようなもので、基本的に荷物を運ぶ仕事は含まれません。自分で荷物を背負って歩くのはしんどい人はガイドとは別にポーターを雇う必要があるでしょう。ポーターの仕事はゲストの荷物を背負って歩くことと簡単な道案内。カタコトの英語を理解する人もいますが、ガイドほどの語学力はないのが普通です。ネパールの山は何度も歩いた経験があり、道案内や歩行スケジュール管理は必要ないが、重い荷物は背負いたくない人はポーターだけを雇うこともできます。

雇うならライセンスガイドが安心

ネパールのトレッキングガイドはライセンス制度になっています。町中で仲良くなったネパール人に安く(あるいはタダで)ガイドをしてあげると言われることもあるかもしれません。しかし、自称ガイドはプロのガイドとは違います。慣れない高度でガイドの方が高山病になったり途中でいなくなることや、女性ツーリストの場合は口説かれて嫌な思いをしたり、金銭トラブルになることも珍しくありません。ガイドやポーターを雇うならなら旅行代理店やトレッキングエージェンシー、ホテルのツアーカウンターなどを通して正規のライセンスを保有しているガイドを雇いましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/12/27)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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