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ネパールのグルメ・伝統料理

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ネパールの伝統料理といえば、まずはダールバートだ。ダールとはカレー味の豆のスープのことで、バートはごはん。それにカレー味の炒め物がいくつか付いてくるのを総称してダールバートと呼んでいる。その他、ギョウザのようなモモ、チョウメンと呼ばれる焼きそばもおすすめだ。また、カトマンズのタメル地区の各国料理のレベルは高く、グルメの方には実はたまらないスポットだったりする。食事のバラエティーは思いのほか、豊富だ。(2015年編集部調べ)


ネパールの食事のマナー

ネパールでは、他人が箸をつけた料理を食さない習慣がある。旅行中にネパール人と食事を共にする時は、1皿ごとに取り分け専用のスプーンをもらい、お皿に取り分けながらいただくのが、マナーだ。また、宗教上の理由から牛肉を食さないネパール人が多いので、ネパール人と一緒の際は、牛肉を使った料理はオーダーしないほうが無難だ。その他、ギョウザのようなモモをローカルレストランで食べる場合、肉が古く夏場はネパール人でもあたることが多いので、それなりのレストランで食べるなどの注意が必要だ。


現地ガイド発!ネパールのグルメ・料理最新情報

2018/11/14 グルメ

教えて!  ネパールのギョウザ、「モモ」の具や調理方法のバラエティーって?

ネパール旅行イメージ-写真はレストランでのモモですが、ローカルタイプのモモの包み方はこの形になります。 写真はレストランでのモモですが、ローカルタイプのモモの包み方はこの形になります。

ネパールの代表的な料理として、ダールバートとモモがあります。ダールバートは、ダール豆のスープカレー、バートはご飯で、これに野菜などのカレー味のおかずが加わります。モモは、チベットから伝わったもので、ギョウザです。ネパール人は、1日2食プラスおやつが食生活の基本で、朝の出勤前と帰宅後にダールバートを家で食べ、午後のおやつの時間にモモを食べる事が多いです。地元の人たちが通うローカルタイプのモモ屋では、基本的にモモは、バフと呼ばれる水牛肉の蒸しギョウザのみです。これに、アチャールと呼ばれるソースをつけて食べます。近頃は、ネパール人も、レストランで午後のおやつを食べることも多くなってきました。最近のレ…続きを見る



ネパールのグルメスポット


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