世界遺産「ロイヤル・チトワン国立公園(ロイヤルチトワン)」の詳細情報

ネパールの世界遺産・名所ガイド

Royal Chitwan National Park

ロイヤル・チトワン国立公園

名称:ロイヤル・チトワン国立公園(ネパール
英語名称:Royal Chitwan National Park
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1984年

ジャングルと草原の広がる国立公園

インドと国境を接するネパールの南部、タライ平原は野生動物の楽園。ロイヤル・チトワン国立公園は、絶滅が危惧されているインドサイをはじめベンガルトラやヒョウなど40種以上の哺乳類や500種にのぼる鳥類が生息している。もともと自然が豊かな場所だったが、不法な移住や森林伐採、動物の乱獲が行われたことに加え、マラリア撲滅のために1950年代から大量の農薬が撒かれた結果、森林や野生動物などが激減した。自然破壊を食い止めようと国立公園に指定されたのは1973年。1984年に世界遺産に登録されてからはさらに保護の動きが強まった。観光客はジャングルトレッキングやカヌーなどのアクティビティを通じ、自然の素晴らしさを感じよう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/12/03 世界遺産

ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン

ネパール旅行イメージ-ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン

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