世界遺産「カトマンズの谷(カトマンズの谷)」の詳細情報

ネパールの世界遺産・名所ガイド

Kathmandu Valley

カトマンズの谷

名称:カトマンズの谷(ネパール
英語名称:Kathmandu Valley
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979・2006年

ヒンドゥー教と仏教の共存する文化地区

カトマンズの谷といっても、自然の景観をさすのではない。ネパールの首都、ヒマラヤ山脈のふもとのカトマンズのある盆地一帯がこう呼ばれ、世界遺産となっている。理由は直径約20kmあまりのエリアに約900もの歴史的な、そして多彩な建造物が密集している世界にも例のない地域だから。15世紀後半、マッラ朝がカトマンズ、パタン、バドガオンの3つの王国に分裂して栄華を競い合い、それぞれの都が現在も3つの個性的な古都として、この谷に残されているのだ。旧王宮や20数棟の寺院、館がひしめくカトマンズのダルバール広場、工芸が盛んで「美の都(ラリトプル)」とも呼ばれるパタン、窓が特徴的な宮殿で知られるバドガオン。短い滞在でも濃く楽しめるエリアだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/12/03 世界遺産

ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン

ネパール旅行イメージ-ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン ネパールの世界遺産「カトマンドゥ盆地」その3 パタン、バクタプル、チャング・ナラヤン

世界遺産「カトマンドゥ盆地」の7つの場所のうちの5つ目は、カトマンズの南6kmほどにあるパタンです。パタンはマッラ3王国時代の都のひとつで、その当時建てられた多くの建築物が残っていまです。別名「美の都」と呼ばれるように、様々な様式からなる寺院群は、どれもすばらしいもの。町の中心は、寺院や旧王宮が並ぶダルバール広場で、観光客の多くもだいたいこのあたりに集中しています。パタンが楽しいのは、旧市街の散策でしょう。小さな祠堂や井戸、町の人たちの休憩スペース…。のんびりとした町の風景は、ちょっと騒々しいカトマンズから来ると、妙にほっとするものがあります。また、ここは王朝時代以来の“職人の街”でもあります…続きを見る



「カトマンズの谷」を含むツアー一覧


最安料金万円

合算 13.40万円15.90万円
旅行代金: 13.4015.90万円
燃油:旅行代金に含まれています
6日間
東京発

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