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海外現地発ガイド通信

太古の昔からあった?!伝説の「スワヤンブーナート寺院」


掲載日:2007/08/16 テーマ:観光地・名所 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: ミステリー 寺院 動物


スワヤンブーナート寺院の楽しみ方の裏技

スワヤンブーナート寺院は緑あふれる丘の頂上にあります スワヤンブーナート寺院は緑あふれる丘の頂上にあります

カトマンズ中心部から西へ約3キロほど行ったところにあるスワヤンブーナート寺院は、太古の昔、カトマンズ盆地が湖だった頃から丘の上に建っていたという伝説を持つ仏教寺院です。
約400段あるという急な階段を登って、正面入り口から寺院へお参りするのが一般的なスワヤンブーナート寺院の楽しみ方。でも、スワヤンブーナート寺院の楽しみ方は、それだけではないんです。地元の人がどのようにスワヤンブーナート寺院を楽しんでいるか、その様子をご紹介します。

スワヤンブーナート寺院の周りを大きく一周してみよう

別名モンキーテンプルと呼ばれるスワヤンブーナート寺院のまわりには猿がいっぱい 別名モンキーテンプルと呼ばれるスワヤンブーナート寺院のまわりには猿がいっぱい

スワヤンブーナート寺院の正面入り口に通じる階段を登らずに、寺院のある丘の下の道を大きく一周するのが多くの地元の人々の参拝の仕方。時計回りに参拝するのがネパールでは基本なので、正面入り口に通じるゲートを見て、道を左側からまわって歩きはじめます。
リングロードと呼ばれる環状道路まで来たら参拝も半分の道のりまで来た証拠。
時折現れる猿の親子や山羊などを見ながら、のんびり歩く約30分から40分ほどの道のりは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

チベット仏教寺院のマニ車を回してみよう

寺院本堂内の大きな備え付けのマニ車をまわす女性 寺院本堂内の大きな備え付けのマニ車をまわす女性

チベット仏教で用いられる経文の入ったマニ車は、手で回す小さなものが代表的ですが、スワヤンブーナート寺院の周りにはたくさんのチベット仏教寺院があり、寺院本堂内にも大きな備え付けのマニ車があります。
マニ車を心をこめて回すと、回した分の経文を唱えたことと同じご利益があると言われています。朝と夕方の参拝の時間に合わせて、地元の人と一緒に大きなマニ車を回してみるのも、ネパール滞在の良い思い出となることでしょう。信者でなくても、きっと穏やかな気分になれるのではないでしょうか。

大きなブッダの像

大きなブッダ像 大きなブッダ像

リングロードと呼ばれる環状道路まで来たら、拝の道のりも半分まで来たことになるのですがリングロードに面したところに大きなブッダの像があります。この大きなブッダ像はチベット仏教信者達が協力して最近完成したものです。
そして、ここを通り過ぎた後はスワヤンブーナート寺院正面に向かって歩いて行くのですが、朝と夕方の参拝の時間はチベットのドレスを着た人達が多く見られます。ネパールにいながらにして、チベット気分も味わえるスワヤンブーナート寺院は、オリエンタルムードに浸りたいあなたにオススメです!

【関連情報】

スワヤンブーナート寺院料金徴収所 スワヤンブーナート寺院料金徴収所

■スワヤンブーナート
アクセス:カトマンズ中心部から西方にタクシーで約10分。
開館時間:寺院入り口に門はなく、24時間開いています。
休館日:なし
入館料:100ルピー

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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