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海外現地発ガイド通信

毎日開催!世界遺産の広場で青空マーケット


掲載日:2007/10/01 テーマ:世界遺産 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: ショッピング 屋台 市場 世界遺産 名物


ダルバールスクエアで青空マーケット

広場内の昼間の青空マーケットの風景 広場内の昼間の青空マーケットの風景

世界遺産に指定されているカトマンズのダルバールスクエア内。クマリの館のすぐ脇では、毎日青空マーケットが開催されています。ここでの昼間の青空マーケットでは、木彫りの人形やお面、ネックレスやブレスレット、シンギングボールなどいろいろなものが売られています。世界遺産であるダルバールスクエアの青空マーケットでいろいろな商品を見ながら歩くのも楽しいものです。青空マーケットでの商品の購入時は、価格は交渉することも出来ますのでトライしてみてくださいネ。

夕方になるとナイトマーケットも出現

夕方になると出現するナイトマーケットの風景 夕方になると出現するナイトマーケットの風景

夕方6時くらいになると、昼間の青空マーケットの脇の通り沿いにナイトマーケットが出現します。ナイトマーケットでは、サングラスやサンダル、洋服、かばんなどいろいろなものが売られています。ナイトマーケットの商品は、一般的にネパール人をターゲットにしたものが多いので、おみやげになるようなものはたくさんないかもしれませんが、今のネパールの流行を知るにはもってこいです。
どこからこんなに人が来るのかなと思うほど、活気あふれるカトマンズ、ダルバールスクエアのナイトマーケット、訪れてみるのもいい思い出になることでしょう。

人の集まるところにモモあり!

モモは作っても作っても追いつかないほどの勢いで売れていました モモは作っても作っても追いつかないほどの勢いで売れていました

ネパール人のお気に入りのおやつ「モモ」も屋台で食べられます。モモとは、日本で言えばギョウザのようなものです。日本では主流が焼きギョウザですが、ここネパールでは蒸しギョウザが主流。一般的に多いのは、中身が水牛の肉で作られたモモです。これにアチャールと呼ばれるピリ辛のソースをつけて食べます。ネパールでは町のいたるところで、大きな蒸し器からたくさんの蒸気があがっているのを見る機会がありますが、これはモモを蒸しています。
人の集まるところにモモあり! ネパールでは、ナイトマーケットでもモモの屋台が出現します。

サイクルリキシャーに乗ってみませんか?

サイクルリキシャーはふたりで乗れます サイクルリキシャーはふたりで乗れます

カトマンズ市民の便利な足となっているサイクルリキシャーですが、ネパールに観光に訪れる方もよく利用されています。しかし、サイクルリキシャーの価格は交渉制のため、観光客の方は少し乗りにくいのも事実。そこで、相場がわかりやすいツーリストの中心地区タメルからダルバールスクエアまで、サイクルリキシャー体験はいかがでしょうか? タメルからダルバールスクエアまでの料金の相場は30〜40ルピー(約47〜63円)です。サイクルリキシャーに乗ってまた違う視点でカトマンズの町を眺めるのも楽しいですよ。

【関連情報】

■ダルバールスクエア
アクセス:
カトマンズ、タメル地区から南へ徒歩15分
または、サイクルリキシャーで30〜40ルピー(約47〜63円)
入場料200ルピー(約319円)3日間有効
尚、3日以上の入場を希望する場合、写真一枚とパスポートを持参の上、
料金徴収所で申請するとビザの有効期間内の入場パスを発行してくれます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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