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海外現地発ガイド通信

カトマンズの喧騒から抜け出し、ゴダワリ植物園へ


掲載日:2008/01/22 テーマ:観光地・名所 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: 公園


カトマンズ市民の憩いの場所

土曜日はネパールの祝日でにぎわうので、土曜日に訪れるのがおすすめです 土曜日はネパールの祝日でにぎわうので、土曜日に訪れるのがおすすめです

カトマンズの街歩きを充分楽しんだ頃、ふと街の喧騒から抜け出したくなるかもしれません。そんな時におすすめなのが、ゴダワリ植物園。カトマンズ市内から、南東へ約15キロブルチョウキ山のふもとにある静かな村ゴダワリにゴダワリ植物園はあります。
植物園自体はあまり見ごたえがあるとは言いがたいのですが、その広大な敷地でのんびり数時間過ごすのには、最適です。レストランなどはないので、ランチボックスと飲み物敷物持参でピクニック気分でどうぞ。

園内には自然の小川やラン、サボテン園などもあります

園内にある小川 園内にある小川

広大な敷地内には、自然の小川がいくつか流れています。小川を流れている水は、とてもきれいで、子供たちだけでなく大人も裸足で小川に入って遊んでいます。その他に、ランやサボテンなどが屋内で栽培されているところがあります。ここは、あまり整備されていないのがちょっと残念ですが、一応、見てみるのもいいかもしれません。植物園としてよりも、市民のピクニック憩いの場になっているようなので、植物園があまり整備されていないのも、ネパール市民は気にしていないのかもしれませんね。

ロックガーデンとは?!

ロックガーデン ロックガーデン

園内にはジャパニーズガーデン、ローズガーデンなどへの方向を示す看板があるのですが、どうも最近は整備されていないようで、それらしきものは見当たりません。そんな中で、それらしきものを発見したのはロックガーデンという看板の先にあった石がちょこちょことあるあいだに植物があるもの。それでも、その石のあいだにたって写真を楽しそうに撮ってるネパール人のカップルがなんともほほえましい光景です。植物園としてより、広い公園感覚でネパール人も楽しんでいる様子です。

ゴダワリに向かう道も楽しみがいっぱい

冬の天気のいい日には、ヒマラヤが一日中見えることもあります 冬の天気のいい日には、ヒマラヤが一日中見えることもあります

ゴダワリへは、パタンのラガンケルというところでマイクロバスに乗り換えて向かうのですが、是非道中の景色も楽しんでいただきたいです。道にいるヤギや牛などもマイクロバスの中から、たくさん見ることができるのですが、ネパールの冬である11月から3月くらいまでの晴れた日には、道中、ヒマラヤの姿を眺めることが出来ます。
また、季節によっては唐辛子、とうもろこし、大根などを窓にぶらさげて乾かしている様子も見ることが出来ます。そんな様子を写真に撮るのも、旅のいい思い出になることでしょう!

【関連情報】

■ゴダワリ植物園 
アクセス:
マイクロバスという乗り合いハイエース利用の場合: カトマンズのラトナパーク付近から出ているマイクロバスでパタン郊外のラガンケルまで行き、ラガンケルでゴダウリ行きに乗り換えてください。所要時間約1時間半。
タクシー利用の場合: カトマンズタメル地区から所要約1時間。
開館時間: 10:00〜17:00(夏季)、10:00〜16:00(冬季)
休館日: なし(お休みのときなどは閉まることもあります)
入場料: 100ルピー(約180円)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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