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海外現地発ガイド通信

ネパール情緒たっぷりのネワール建築の極みカンティプルテンプルハウスに泊まる!


掲載日:2008/10/16 テーマ:憧れホテル 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: 建築 美しい


ネパールの古き良き時代を味わえるホテル

庭にあるドゥンゲダラと呼ばれる水汲み場 庭にあるドゥンゲダラと呼ばれる水汲み場

カトマンズの中心地区タメルの南ジャタにあるカンティプルテンプルハウス。窓枠にネワール建築の極みの精巧な木彫りのものが使われていたり、庭に昔ながらのドゥンゲダラと呼ばれる石で作られた水汲み場があったり、ネパールの古き良き時代を感じられる希少なホテルです。環境を重視するコンセプトから、エアコンなし、TVなし、エレベーターなし、庭以外ではノースモーキングですが、現代人には欠かせないインターネットにはさすが細かい配慮があり、宿泊客には24時間ガーデンで無線LANの使用が可能なサービスもあります。

ネワール様式の客室

デラックスルーム窓際 デラックスルーム窓際

カトマンズ盆地の先住民族ネワール族。ネパールには多様な民族の人々が存在しますが、その中でもネワール族の文化はユニークなものです。デラックスルームの窓の部分は、窓に沿って座れるような建築になっており、こうやって座って外を眺めるのが、ネワール族の人々の日常なのですが、この客室からその気分を味わうことができます。また、ネワール族が普段使っているカルワと呼ばれる真鍮製の水差しと真鍮製のコップが各部屋に置かれており、部屋で飲むミネラルウォーターは、この水差しに必要時に給水されます。

ネワール建築の極みの木彫りの窓枠

木彫りの窓枠 木彫りの窓枠

このホテルの木彫りの窓枠はパタン近郊のブンガマティーという地区のネワール族の職人により、ひとつひとつ丁寧に作られたものです。客室からはガーデンビューかコテージビューのいずれかになりますが、コテージビューの客室からはこの木彫りの窓枠が見え、ネパール情緒を感じることが出来ます。また、ホテル従業員の男性はダウラスルワールと呼ばれるネパール民族服を、ホテル従業員の女性は、ネワールドレスまたは、マガルという民族の人々が着るマガルドレスを着ています。そんなところからも、ネパール情緒を感じられるのがうれしいですね!

さまざまな配慮がレストランやいたるところに

ホテル客室 ホテル客室

バクタプルにある自社オーガニックハウスの野菜、契約農家から仕入れるオーガニック米を使ってサーブされるレストランの料理もこだわりがあります。また、さまざまな配慮の中には、出来るだけネパール製のものを使うというコンセプトもあり、客室のダカ織りのベッドカバー、木製のテーブルや椅子、お皿やカップなどもネパールで作られる陶器製のものが使われています。ネパールに来たからには、ネパールらしいホテルに宿泊したいとお考えのあなたにぴったりのカンティプルテンプルハウスです。

【関連情報】

カンティプルテンプルハウス入り口 カンティプルテンプルハウス入り口

ホテル名:カンティプルテンプルハウス
住所:JYATHA KATHMANDU NEPAL
アクセス:カトマンズのツーリストの中心地区タメルの南ジャタというところにあります。ジャタ通りからカンティパトという場所に向かう時、ちょうどジャタ通りとカンティパト通りのあいだの小さな道沿いにホテルはあります。
URL:www.kantipurtemplehouse.com
電話番号:1−4250131
宿泊料:スタンダードルーム シングル55ドル、ダブル66ドル
デラックスルーム シングル85ドル、ダブル125ドル
(上記の料金に10%のサービスチャージと13%税が追加)
チェックアウト時間:12:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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