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海外現地発ガイド通信

ネパールの趣を感じられる伝統建築様式のニッポンゲストハウス


掲載日:2009/08/25 テーマ:安宿 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: ひとり旅 安い 安宿


ジョッチェン地区の快適ミニホテル

ニッポンゲストハウスロビー ニッポンゲストハウスロビー

カトマンズのツーリスト中心地区タメルの喧騒を避けて、ネパールならではの雰囲気を感じたいなら、ジョッチェン地区に泊まるのがオススメ。
旧王宮や生き神クマリが住むクマリの館があるダルバールスクエアまで、徒歩2〜3分のジョッチェン地区にあるニッポンゲストハウス。
ジョッチェン地区で快適に泊まれるホテルは意外と少ないのですがリーズナブルな料金で、エコノミールームでもホットシャワーが使え、快適な滞在が期待できるニッポンゲストハウス を今回はご紹介いたします。

ネワール族伝統様式の建築

ニッポンゲストハウス入り口 ニッポンゲストハウス入り口

ニッポンゲストハウスは、2003年にオープンした全7室のこじんまりしたミニホテルで、カトマンズ盆地先住民族のネワール族の伝統建築様式により建てられており、玄関や窓には近郊のバクタプル地区の職人による見事な木彫りが施されています。
特筆すべきは玄関のドアの彫刻で、玄関のドア1枚作るのに一人の職人の手で9ヶ月かかったといいます。また、屋上にあるドゥンゲダラと呼ばれる水場も伝統的なスタイルで、建物全体がネパールの伝統様式で作られています。

スタンダードルームはバスタブ付き

スタンダードルーム内。座って窓から外の景色を眺められます。 スタンダードルーム内。座って窓から外の景色を眺められます。

シャワートイレ付きのエコノミー4室とバスタブトイレ付きのスタンダード3室からなるニッポンゲストハウス。
スタンダードの1室は日本式の深いバスタブがついている ので肩までゆっくりとお風呂に浸かり、旅の疲れを癒すことが出来ます。
レストランはありませんが、コーヒーやソフトドリンクなどの飲み物類は注文すればお部屋まで持ってきてもらえます。
料金はエコノミーシングルで4.5ドルから、スタンダードシングルで9.5ドルからとリーズナブルなのも、嬉しいですね。

オーナー、オーナー夫人と日本語でやりとりが可能

屋上にてルドラさん、香さんご夫妻 屋上にてルドラさん、香さんご夫妻

ネパール人オーナーのルドラさんとオーナー夫人の日本人の香さんと
日本語でやりとりが可能 なニッポンゲストハウス。
限られた日程で、どのようなルートでまわったら効率がいいかなどの相談も、
現地在住ならではの目線から、詳しくアドバイスしてくれるそうなので、心強いですね!
その他にもバスチケットやトレッキング、ガイドの手配などもお任せくださいとのことなので、あなたの旅をトータルでサポートしてもらえます。
ジョッチェン地区に宿泊をお考えでしたら、ニッポンゲストハウスにあなたもぜひ泊まってみてはいかがでしょうか!

補足情報

生き神クマリが住むクマリの館 生き神クマリが住むクマリの館

ホテル名ニッポンゲストハウス

住所Jhochhen,Basantapur,Layalusal,kathmandu,Nepal

アクセス
カトマンズのダルバールスクエア内にクマリの館があります。
クマリの館を右手に見て、ニューロード方面に向かって歩いてください。
右手に大きな広場があり、ここは青空市場のようになっていておみやげ品などが売られています。クマリの館から2分ほど歩くと、この広場が途切れるので、ここを右に入ってください。そして、すぐの小さな路地を左に入ったところにニッポンゲストハウスがあります。

電話番号+977−1−4251701

Eメールアドレスnipponguesthouse@mail.com.np
(お問い合わせは、ローマ字または英語でお願いしますとのことです)

チェックアウトタイム12時

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/08/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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