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海外現地発ガイド通信

春の訪れを祝うエキサイティングな祭り・ホーリー


掲載日:2012/02/07 テーマ:祭り・イベント 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: すごい! ハラハラドキドキ 祭り


ネパール・インドで広く行われるホーリー

子供たちも色粉まみれです。 子供たちも色粉まみれです。

ホーリーは、春の訪れを祝う祭りで、西暦では3月にあたることが多く、満月の日に毎年行われます。毎年、西暦で日にちが違うのは、ネパールではヴィクラム暦という暦が使われており、そのヴィクラム暦に従い、日にちが毎年決められるためです。興味深いのは、ネパールの中心地方とインド、ネパールのタライ地方は、毎年1日違う日に行われ、これは満月の日の認識に違いがあるからだとも言われています。さて、春の訪れを祝うホーリーですが、メインの日は、色粉かけ、水かけで大変、エキサイティングな祭りとなります。

2週間前ほどからホーリームード開始

色粉を売る人 色粉を売る人

シヴァ神の誕生を祝うシヴァラトリーという祭りが、ホーリーの2,3週間ほど前にあり、このシヴァラトリーが終わると、カトマンズの町はもうホーリームードで包まれます。色粉かけは、当日のみ許可されるのですが、ホーリー祭の当日以前からの水掛け、水鉄砲打ちは、半ば公認のようになっていて、ホーリー祭の前から、道で水をかけられることもあります。また、路上では、ホーリー祭当日に使う色粉を販売する人が、徐々にシヴァラトリー以降に出てきて、これもホーリーのムードを盛り上げていきます。

一生の思い出に参加するかどうか?!

外での参加がこわい女の子たちは、自宅のベランダなどで楽しみます。 外での参加がこわい女の子たちは、自宅のベランダなどで楽しみます。

そんなエキサイティングな祭り・ホーリーですが、旅行者のあなたでも参加することは可能です。参加するなら、色粉をかけられて汚れが取れなくなってもいい服装で、長袖長ズボンがオススメ。色粉はシャワーに入っても落ちにくいので、出来るだけ肌の露出を避けるのが、懸命です。ただし、相当エキサイティングな祭りなので、数人でグループを組んで参加する、女性グループだけでは参加しない、宿泊しているホテルのネパール人従業員と楽しむなどが、いいでしょう。

屋上からの見学が無難か?!

当日は、水風船で道がいっぱいになります。 当日は、水風船で道がいっぱいになります。

そんなエキサイティングなお祭り・ホーリーですが、参加するのはちょっとというあなたも、もちろん大丈夫!ホテルの屋上から見学しましょう!参加している人たちを見るだけでも、十分楽しめるはずです。ホーリー祭の当日は、お店は閉まり、交通機関も夕方くらいまでストップするので、移動はしない予定を立てて、ホーリー当日の食べ物などは前日までに用意しておくといいでしょう。ネパールには、本当にいろいろなお祭りがありますが、ホーリーは本当にエキサイティングなお祭りです。世界には、いろいろな祭りがあるんだと実感出来ることでしょう。

補足情報

祭り名 ホーリー
2012年開催日 3月7日(タライ地方とインドは翌8日)

開催場所 当日は至る所で行われますが、ツーリストの中心地区タメル、ダルバールスクエアなどが、旅行者が楽しめるスポットでしょう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/02/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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