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海外現地発ガイド通信

創業22年。確かな味わい、ネパール紅茶の専門店「Everest Tea House」


掲載日:2014/11/04 テーマ:ショッピング 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お茶 お土産 紅茶


ご存知ですか?意外や意外、ダージリンに並ぶ高品質の紅茶が生産されています。

迷ったらテイスティング!見た目ではわからない味わいをお試しあれ。 迷ったらテイスティング!見た目ではわからない味わいをお試しあれ。

 カトマンズの観光名所、ダルバール広場(旧王宮広場)の東の一隅にある「Everest Tea House」。標高約1000〜2000mに位置する丘陵地、東ネパール・イラムで生産される紅茶を専門に扱っています。イラム地方の東には、国境を超えてインド・ダージリン地方。世界的に有名なダージリン・ティの産地です。似通る気候で育つイラムの紅茶も、ヨーロッパ諸国や日本、そして中国など近隣諸国へも少しづつ広がりを見せています。

4つのシーズン、特徴を知って違いを楽しみましょう。

縮れたような葉と深い黄金色のマルーン・ゴールデンチップス。希少茶葉です。 縮れたような葉と深い黄金色のマルーン・ゴールデンチップス。希少茶葉です。

 イラムでの茶葉の収穫はおおまかに4シーズン。乾季の終わり、4月〜5月の前半に摘まれる一番茶は、ファーストフラッシュと呼ばれ、明るい琥珀色と若々しい茶葉の爽やかな香りが楽しめます。そして雨季の前、5月後半〜6月頃のセカンドフラッシュは、しっかりとしたコクと程よい渋味、深みのある美しい黄金色、奥ゆかしい香りが多くの紅茶ファンを魅了します。6月の終わりから7月頃の雨季に摘まれるレイニーシーズン、そしていよいよ雨季があけ、秋晴れの広がる9月になるとオータムナルの収穫期。深みのある味わいの中にも秋空のような芳ばしさが広がります。

お手軽に楽しめるティーバック。ネパールでも人気上昇中「Rakura」シリーズ。

お洒落なパッケージには、淹れ方もわかりやすく表示されています。 お洒落なパッケージには、淹れ方もわかりやすく表示されています。

 リーフ・ティも良さそうだけれど、もっと手軽に紅茶を楽しみたいという人にはティーバック!ここEverest Tea Houseは2年ほど前に発売された「Rakura」の正規販売代理店でもあり同シリーズは、イラムで収穫された茶葉をビラトナガルの工場にて製品化。18種類のリーフ・ティとティーバックの両方が楽しめます。ティー・バックではスパイスのブレンドされたミルクティ用「Chia」、カップから立ち上るアロマに癒やされる「Jasmin」「Lemon&Honey」がお勧め。お値段も1パック150NRs(=約165円)とお財布にもやさしいのも嬉しい。

紅茶ってよくわからない?という人にも安心。

ネパールらしいイラストがプリントされた木箱入りリーフ・ティ。 ネパールらしいイラストがプリントされた木箱入りリーフ・ティ。

 箱に表示されてある茶葉の等級の見方や、美味しい紅茶を淹れるコツなど紅茶のことを何も知らない人へでも、質問ずれば親切・丁寧に答えてくれます。ネパールの旅で、どこを訪れても飲むことになる紅茶やチヤと呼ばれるミルクティのことも、こちらのお店でちょっと勉強してみましょう。1杯のお茶の中に潜む様々なストーリーを、もっと楽しめること間違いなし!。ばらまき土産に手頃な価格でかわいいパッケージのものや、手軽に飲めるティーバック、本格嗜好な方には茶葉の量り売りにも応じています。

<関連情報>

◆場所:ニューロードからダルバール広場(旧王宮広場)向かい、最初のかどを左へ曲がってスグ。Himalayan Java Caffe横。(フリークストリートへ通じる)バサンタプル広場で行われる青空市の前。
◆TEL:014253146
◆営業時間:8:30-19:30
◆備考:もっと詳しくRakuraを知りたい方は→http://rakura.com.np/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/11/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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