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【2019年版】ネパールへ旅行するなら知っておきたい現地の物価、食事編


掲載日:2020/01/08 テーマ:グルメ 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: おいしい お茶 お得 ためになる 安い 高い


毎年物価が上昇中のネパール、気になる食べ物の値段

海外旅行に行く時、気になるのが、旅行先の物価。その中でも、多くのツーリストが知りたいのが食べ物の物価ではないかと思います。毎年物価上昇中のネパールでは、当然食べ物の値段も上昇しています。20年前、30年前ネパールを訪れたことがあるという人々は、物価の急激な上昇にきっと驚くことでしょう。ネパールが安かった時代は終わりつつあります。ここでは2019年現在のネパールの食べ物の値段についてご紹介したいと思います。なお、以下紹介する値段は、2019年10月現在の両替レート、1ネパールルピー=約1円で計算したものです。

ローカル食堂の相場は?

ご飯とカレー味のおかずがセットになったダルバート、ネパール人は、朝晩これを食べるのが基本 ご飯とカレー味のおかずがセットになったダルバート、ネパール人は、朝晩これを食べるのが基本

東南アジアには、食費を抑えたい時、屋台という強い味方があるのですが、ネパールでは民族ごとの食のタブーの違いやカーストの問題が影響しているせいか、屋台文化はあまり発達しませんでした。そんなネパールで安上がりな食事をとるなら、ダルバート屋(ネパール定食屋)か、カジャガル(軽食屋)。ダルバートと呼ばれるセット料理は肉なしだと150円前後から、お肉つきだと300円前後からとなります。代表的な軽食である、チョウメン(ネパール風焼きそば)やモモ(ネパール風餃子)は、80〜150円。チヤ(ネパール風ミルクティー)は20〜30円程度でしょうか。1日3食全てローカル食堂で食べるとすると、1日の予算は500〜800円程度。ローカルな食堂の中でも、少しきれい目で家族連れなどが訪れるようなカフェやレストランだと上記の料金の1.5〜2倍程度の予算で考えてください。

ツーリストレストランで食事をする場合の相場は?

ツーリストエリでは、フレンチレストランやイタリアンレストランも人気 ツーリストエリでは、フレンチレストランやイタリアンレストランも人気

ネパールの観光都市であるカトマンズ、ポカラ、チトワンなどには、外国人観光客をメインターゲットとしたツーリストエリアがあります。ツーリストエリアでは、ネパール料理を始め、インド料理、中華、日本食、イタリアン、フレンチ、韓国料理などレストランもバラエティ豊かです。が、お値段は、ローカルに比べると随分高め。ダルバートで350〜2000円(ネパール民族ダンスショー付きだと0が3つはつきます)、チョウメンやモモなら250〜350円、チヤは80〜120円。日本食は500〜1000円。本格的窯焼きピザは700~1200円、カフェラテは250 〜300円。ツーリストレストランで食事するなら1日1500〜4000円くらいの予算が必要です。

意外にあなどれない、トレッキング中の食事代

標高3000mでいただいたチャパティと野菜のカレー、シンプルだけどお値段は、平地の3倍以上 標高3000mでいただいたチャパティと野菜のカレー、シンプルだけどお値段は、平地の3倍以上

ネパールで人気のアクティビティといえばトレッキング。トレッキング中の食事は、村人が営むロッジでとることができます。メニューは、ダルバートや、チョウメン、モモなどローカル食堂的なものに加え、スープやパスタ、芋料理などが並びます。見た目も味もローカル食堂的ではありますが、お値段はツーリストレストラン並み。山の上まで食材やプロパンガスを運んでいるのですから当然といえば当然なのですが…。トレッキング中の食事は高度が高くなるほど、値段も上がります。お水やお茶代も含めると、1日の予算は最低でも3000円くらいは用意しておきたいものです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/08)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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