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【海外旅行ネパール編】これだけは食べたいローカルグルメ”モモ”(ネパール餃子)


掲載日:2020/08/02 テーマ:グルメ 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: おいしい すごい! スパイシー料理 辛い 肉料理 名物


旅先ではその国ならではのローカルグルメをチェック

カトマンズ では、丸い形のモモが主流 カトマンズ では、丸い形のモモが主流

旅の楽しみはいろいろありますが、食いしん坊の私の一番の楽しみは、その国ならではの食べ物を味わうこと。高級料理も良いでのすが、地元の人に普段から愛されている”これぞ庶民の味”は、絶対に外したくありません。そして、今回ご紹介するのは、私の住んでいるネパールで大人気のローカルグルメ『モモ』です。桃ではなく、モモ。腿の『もも』と同じ発音で、ネパールスタイルの餃子のことです。

唐辛子とスパイスたっぷりの餃子に似た食べ物

店の前にアルミのセイロがあったら、その店ではモモが食べられると言うマークだ 店の前にアルミのセイロがあったら、その店ではモモが食べられると言うマークだ

モモは、唐辛子とスパイスと塩で味付けした挽肉を、小麦粉で作った皮で包んだもので、ネパールスタイルの餃子です。火を通す方法は、焼く、揚げる、蒸す、ゆがくなどがありますが、ネパールで最もメジャーなのは、蒸しモモです。ネパールの街中では、アルミの大きなセイロが店先に置かれているお店をよく見かけると思いますが、その中身はモモ。蒸し上がったモモは、スパイス風味トマトソースをつけて食べます。お醤油ベースのタレではないところがミソで、スパイス風味のモモには、トマトソースが合うのです。

ネパールに行く前にモモを予習してみる

ツーリストレストランのちょっとおめかししたモモ ツーリストレストランのちょっとおめかししたモモ

最近日本でも増えてきたネパール料理屋さんでも、モモは食べられます。ネパール人シェフがいる店も多いので、本場の味に近いモモが味わえるはずです。あるいは、自分で作ってみるのもいいかもしれません。インターネットで検索すれば、モモのレシピは簡単に見つかります。ネパールではモモは小麦粉で皮を作るところから始めるのですが、日本では餃子の皮で代用しても。ネパールのモモを食べながら、ネパールに想いを馳せる。旅の前から、旅気分が盛り上がります!

本場のモモはスパイシーで水牛の挽肉

ローカルレストランで食べるモモは、スパイシーでパンチが効いている ローカルレストランで食べるモモは、スパイシーでパンチが効いている

いよいよネパールに到着したら、本場のモモとご対面です。首都カトマンズでは、モモは小腹が空いた時のちょっとした軽食として人気を誇り、至るところにモモ屋があります。ツーリストレストランでは、チキンモモを出す店が多いと思いますが、ローカルモモ屋ではバフモモ(水牛挽肉のモモ)がメジャーです。日本ではなかなかお目にかかれないバフモモ、ぜひネパールに行ったらトライしてみてください 。本場のモモは唐辛子が効いたスパイシーな餃子ですが、モモにいれるスパイスの調合も、モモのタレの配合もそれぞれの店の味、家庭の味があり、食べ比べも楽しいですよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/08/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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