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海外旅行の英語/ネパールって何語? 英語は通じるの?


掲載日:2018/05/12 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: ためになる 一度は行きたい


ネパールの言語は、ネパール語

インドと中国に挟まれた多民族国家の小さな国ネパール。多くの民族がそれぞれの民族語を話しますが、公用語はネパール語です。文字はデバナガリー文字と呼ばれるサンスクリットやインドのヒンディー語と同じものを使います。インド語派の言語であり、ヒンディー語と同じような単語もところどころ見られます。そのため、ヒンディー語はネパールで一番通じる外国語、その次によく通じるのは英語です。

観光地では、英語はどのくらい通じるの?

英語教育が盛んなネパールでは、ネパール語新聞だけでなく英字新聞も普及している 英語教育が盛んなネパールでは、ネパール語新聞だけでなく英字新聞も普及している

旅行者が気になるのは、英語がどのくらい通じるかという点でしょう。首都であるカトマンズをはじめ、メインの観光地であるポカラ、チトワン 、ルンビニやトレッキングルート上の村などのほとんどのホテルやゲストハウスでは英語が通じます。流暢な英語というよりは、直訳的な英語であることもありますが、その方がかえって日本人にはわかりやすいかもしれません。また、上記にあげた観光地のお土産物屋やレストランでも英語は通じます。メニューも英語で用意してあります。カトマンズやポカラの町中を流しているタクシーも行き先と値段交渉くらいのカタコト英語なら話せることがほとんど。カトマンドゥポストやヒマラヤンタイムスなど英字新聞もポピュラーです。

山の村でも子どもたちが英語で話しかけてくる

ネパールでトレッキングする場合、山の村々を歩くことになりますが、歩いていると、よく地元の子どもたちから英語で話しかけられます。ネパールでは、英語教育に熱心で、幼稚園からABCを習い始めるくらいです。子どもたちは習いたての英語を使ってみたくて仕方ありません。それで、「HELLO」とか「 WHERE ARE YOU FROM ?(どこから来たの?)」「WHAT IS YOUR NAME ?(あなたのお名前は?)」など知っている英語でどんどん話しかけてきます。時には「GIVE ME A PEN(ペンをちょうだい)」とおねだりされることもありますが、彼らにとっては遊びのようなもの、うまくかわして村の子どもたちとの会話を楽しんでみてください。観光客が行かないようなローカルなエリアや僻地の村でも、学校で英語を習っているので若者や子どもたちには英語が通じます。

どうしても日本語が必要なら、日本語ガイドを

現地ガイドは観光ガイド、トレッキングガイドともに、英語ガイドが一番多いのですが、その他の外国語が話せるガイドもいます。短期の旅行ならカタコトの英語でも十分ですが、英語だけだと心配、日本語で詳しい話を聞きたいという方は、日本語ガイドを手配するとよいでしょう。ネパールツアーを手配している日本の旅行会社では、日本語ガイドの手配もしてくれます。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/12)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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