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【2019年版情報】ネパールのツーリストビザが7月17日より新料金に!


掲載日:2019/10/16 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: ためになる 高い 新しい


2019年7月17日よりビザ代が値上げに!

15日の観光ビザは、従来の25ドルから30ドルへと値上げされる 15日の観光ビザは、従来の25ドルから30ドルへと値上げされる

ここ何年も据え置きだったネパールの観光ビザが7月17日から値上げになりました。ネパールの観光ビザは、以前は、15日間、30日間、90日間の3種類で、料金はマルチエントリー(ビザ期間中は何回でも出入りできる)で、それぞれ、3000円、5000円、12,000円(ネパールで取得する場合は、25ドル、40ドル、100ドル)でした。これが、改定後は、4000円、6000円、15,000円(ネパールで取得する場合は、30ドル、50ドル、125ドル)となっています。今までより値上げされていますので、これからビザを申請しようという方はご注意ください。

※1ドル=約107円。2019年9月時点。

ビザ代はどの通貨で支払えばいいの?

東京のネパール大使館か大阪のネパール領事館にてビザを発行してもらう場合は、上記の日本円でお支払いとなります。ネパール到着時にトリブバン国際空港で取得する場合は上記の米ドル建て料金が適用されます。ネパールで支払う場合、表示されているドル料金をお釣りなく、ドルで支払うのが最も無難です。米ドル以外でも円やポンドなどメジャーな通貨で支払うことは可能です。ただし、当日の両替レートで米ドルを換算したものになるため、中途半端な端数のある金額になることが多いのです。釣り銭が用意されてない、あるいは不足していることがよくあるので、余計な手間や時間を取られないためには、米ドルでジャストな金額を用意しておくといいでしょう。

150日以内のビザの延長料金は、50%のアップ

ポカラのダムサイドにある入国管理オフィス(イミグレーションオフィス)でも観光ビザの延長手続きは可能 ポカラのダムサイドにある入国管理オフィス(イミグレーションオフィス)でも観光ビザの延長手続きは可能

観光ビザは、一年(西暦の1月1日から12月31日の間)間に150日取得できます。その範囲内であれば、入国後に延長することも可能です。その場合は、15日までの延長は一律45ドル、それ以降は1日につき3ドル加算されます。7月17日以前は15日までの延長が一律30ドル、それ以降は1日につき2ドルでしたので50%の値上げになります。その上、延長した分に関してはマルチエントリーでなく、シングルエントリー(出国すると無効になる)。マルチエントリーにするには、追加料金が25ドルかかります。55日以上の滞在であれば、30日間のビザをとって延長するよりも、最初から90日間のビザを取得した方が得だし、手間がかかりません。ちなみにビザの延長は、カトマンズの入国管理局やポカラなど国内に数カ所に設けられた入国管理オフィスにて可能です。なお、これらの情報、料金は2019年8月現在のものであり、内容は予告なく変更されることがありますので、下記にて最新の情報を入手してください。
ネパール入国管理局サイト
www.nepalimmigration.gov.np/post/notice-regarding-visa-fee-updates
在日本ネパール大使館公式サイト
jp.nepalembassy.gov.np/ja/ビザ/

7月中旬は値上げの季節?

ところで、7月17日というと、ものすごく中途半端な日付に思われる人も多いのではないでしょうか?実は、ネパールは独自の暦であるビクラム暦を公式の暦として採用しており、7月17日は、公式の暦では新年度開始の4月1日に当たります。年度始めなので、税率のアップや、新制度の導入が行われることも多く、それに伴い様々な料金が見直される季節です。国内線の航空券の料金やいろんなものがこのタイミングで値上げされることがよくありますので、旅の予算を立てるときには、注意してください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/16)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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