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世界遺産を巡る、カトマンズ1日観光、おすすめコースをご紹介


1日だけカトマンズ観光するなら、このコースがおすすめ!

1日だけカトマンズ観光するなら、このコースがおすすめ! 1日だけカトマンズ観光するなら、このコースがおすすめ!

ヒマラヤの国ネパール、首都・カトマンズのあるカトマンズ盆地は、中世の面影がいまもあちこちに残る町。世界遺産に登録されており、見どころが満載です。時間が限られた旅行では、効率よく回りたいもの。そこで、オススメのカトマンズ観光1日コースをご紹介したいと思います。

朝一番に、お寺が最もお寺らしい時間のボダナートへ

ボダナートの仏塔は、上に登って歩くこともできる ボダナートの仏塔は、上に登って歩くこともできる

まず、最初に訪れずれるのはボダナート。ここには、ネパール最大のチベット仏教のストゥーパ(仏塔)があります。絵葉書やガイドブックでおなじみのブッダアイの周りをネパール人やチベット人と一緒に回ってみましょう。訪問時間はできれば朝がおすすめです。地元の参拝者が最も多い時間帯で、普段のお寺の雰囲気が味わえます。お寺の周りにはレストランやカフェも多いので、ここで朝のコーヒをいただくのもいいですね。

聖なる川につながる火葬場、パシュパティナート

パシュパティナートの中には異教徒は入れない。対岸から眺めよう パシュパティナートの中には異教徒は入れない。対岸から眺めよう

次に訪れたいのはボダナートから車で15分ほど行ったところにあるパシュパティナート。シバ神を祀るヒンズー教徒のお寺で、聖なる川ガンジスの支流であるバグマティ川沿いに建てられています。パシュパティナートはインドからも巡礼者が多く訪れる有名な聖地ですが、観光客には、ネパール最大の火葬場があることでよく知られています。毎日のように多くの遺灰が、聖なるガンジスへと続く川へと流される様は、人の命が諸行無常であることを思い出させてくれるでしょう。

ランチは、ヒマラヤそば処でヒマラヤ産の蕎麦を食べる

ヒマラヤ産のそば粉を使ったざる蕎麦 ヒマラヤ産のそば粉を使ったざる蕎麦

ヒマラヤ山脈の麓の村々では、古くから蕎麦を栽培して主食としてきました。カトマンズには、そのヒマラヤのそば粉でつくらた蕎麦を提供しているお店があります。蕎麦を打っているのは日本の長野で修行したというネパール人。午後の観光に行く前に、お昼ご飯にネパールのそば粉で作る日本のお蕎麦をいただくのはどうでしょう? お店の名前は「ヒマラヤそば処」、場所はニューバネショールにあるホテルサンセットビュー内です。

午後からはカトマンズ王宮広場(ダルバールスクエア)へ

復興工事が進められているカトマンズのダルバールスクエア 復興工事が進められているカトマンズのダルバールスクエア

ランチの後は、カトマンズ盆地最大の王宮があった場所、カトマンズ王宮広場(ダルバールスクエア)へと移動しましょう。カトマンズ盆地には中世の時代、3つのネワール族の王国が栄えていました。その一つの跡地がカトマンズ王宮広場で、広場には中世のネワール建築で建てられた寺院などが集まっています。2015年の地震で一部が崩壊してしまいましたが、現在復興作業が進められています。この広場の一角には生き神クマリが住むクマリの館があり、運が良ければクマリの姿を一目見ることもできるでしょう。

庶民の暮らしが垣間見れるインドラチョークからアサンチョークへ

地元の人で賑わうバザール 地元の人で賑わうバザール

カトマンズ王宮広場からは、インドラチョークへ向かいましょう。ここからアサンチョークへかけては昔ながらのバザール。衣類や日用品、銅製の鍋や皿などを売る店が軒を並べ、いつ行っても多くのネパール人で賑わっています。アサンチョークは、朝と夕方に野菜の露店が並びます。庶民の暮らしが垣間見れる通りをぶらぶら歩くのも楽しいものです。

ツーリストエリア、タメルでお土産ゲット

アサンチョークから北上すること徒歩10分で、ツーリストエリアであるタメルに到着します。タメルは観光客向けのホテルから、レストラン、旅行代理店、土産物までなんでも揃うツーリストエリア。観光の最後の〆は、タメルでお土産をゲットして、夕食を楽しみましょう。ネパール料理はもちろん、日本食、中華、イタリアンなどレストランの種類も豊富です。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/09)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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