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夏から秋はお祭り満載、ネパールのお祭り日程表【2019年版】


ネパールのお祭りは毎年日程が変わる

毎年開催日が変わるネパールのお祭りは、ネパールの暦で確認するのが確実 毎年開催日が変わるネパールのお祭りは、ネパールの暦で確認するのが確実

ネパールは、インドと中国に挟まれた小国ですが、多民族多宗教国家であるため、年間を通してお祭りが多いのが特徴です。なかでも、夏から秋にかけてはお祭りが集中する時期。その土地ならではのお祭り見学も、海外旅行の楽しみの一つですから、せっかくならお祭りを見てみたいという人もいるでしょう。ただ、ネパールのお祭りは月の暦とも強く関係しているため、毎年開催日が変わります。お祭りを狙って行くなら、その年のネパールのカレンダーをしっかりチェックしましょう。

2019年の夏の終わりから秋へかけてのお祭り日程

お祭りの日には関係する寺院は多くの参拝者で混雑する お祭りの日には関係する寺院は多くの参拝者で混雑する

2019年の8月から10月にかけては以下のようなスケジュールでお祭りが開催されます。8月5日ナーグパンチャミ(蛇を祀る日)、8月15日ジャナイプルニマ(聖なる紐を付け替える日)、8月16日ガイジャトラ(牝牛祭り)、8月23日クリシュナジャンマスタミ(クリシュナ神生誕祭)、8月30日父の日、9月2日ティージ(女性のみが祝う祭り)、9月13日インドラジャトラ(インドラ神の祭り)、9月14日チョナムパルバ(チェパン族の祭り)、9月22日ジティヤパルバ(タルー族とマイティリ族の祭り)、9月29日ガタスタパナ(ダサイン祭初日)、10月8日ビジャエダサミ(ダサイン祭10日目でメインの日、10月5〜9日はダサイン祭のため国民の休日)、10月26日カーグティハール(カラス供養の日)、10月27日ククルティハール(犬供養の日)、10月27日ラクシュミプジャ(ラクシュミ神降臨の日)、10月28日ガイティハール(牝牛供養の日)、10月29日バイティカ(姉妹が兄弟を祝福する日)。

観光客が見て楽しいお祭りベスト3はどれ?

ポカラのガイジャトラは、羽をつけて女性に扮した男性が踊りながら行進する ポカラのガイジャトラは、羽をつけて女性に扮した男性が踊りながら行進する

このように夏から秋にかけては大小たくさんのお祭りが開催されますが、観光客が見て楽しいオススメのお祭りはズバリ、8月16日ガイジャトラ、9月13日インドラジャトラ、10月27日ラクシュミプジャです。ガイジャトラはネワール族の間で祝われ、仮装行列が街中を練り歩きます。インドラジャトラはカトマンズの旧王宮前広場にて生き神クマリを乗せた山車が出ます。ラクシュミプジャはネパール各地で祝われる夜のイルミネーションが美しいお祭りで、ラクシュミ神を呼び込むために家々の前に色粉で美しい模様が描かれ、家々がライトアップされます。ネパールのお祭りの情報の詳細を得るのは難しいので、お祭りを見学に行きたい人は、宿の人にどこに何時頃行けば見れるのか確認すると良いでしょう。

ダサインとティハール前後は帰省ラッシュに要注意!

日本では正月前後やお盆前後は帰省ラッシュで交通機関を確保するのが大変ですよね。ネパールでは、ダサインとティハールのお祭り前後がそういう時期に当たります。2019年でいえば、9月28日〜10月14日前後と10月26日〜30日前後がそれにあたります。それに加え、10月はネパールのハイシーズン。この時期のネパール国内移動は早めに予約しておくのが安心です。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/09/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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