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教えて! ネパールへの行き方、おすすめの航空会社は?(2019年版)


掲載日:2019/05/23 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お得 ためになる 一度は行きたい 新しい


ネパールには乗り継ぎ便を利用して飛ぶ

2019年4月現在、日本からネパール行きの直行便は飛んでいません。そのため乗り継ぎ便を利用することになります。乗り継ぎの方法にはいろいろありますが、どの航空会社を使うのがいいのかは、その人の旅のスタイルや予算によっても異なります。そこで今回は、ネパール便のある主だった航空会社についてご紹介します。ちなみに、現在ネパール航空が、ネパールの首都カトマンズと日本の直行便の就航申請をしています。2019年4月10日の時点で日本側の認可待ちという状態ですが、就航すれば、ネパールへの旅はもっと身近なものになると期待されます。(ネパール航空の就航については、ネパール航空公式ホームページなどで最新の情報を入手してください)

タイ航空で、タイの首都バンコク経由

タイ航空は毎日1便、カトマンズに午後早い時間に到着する タイ航空は毎日1便、カトマンズに午後早い時間に到着する

オススメは、毎日就航しているタイ航空。2019年4月現在、成田、羽田、中部、関空、福岡、新千歳の6つの空港に就航しているので、地方の人にも使い勝手が良いでしょう。日本からまずはタイの首都バンコクへ。バンコクの空港で乗り換えてカトマンズに向かいます。バンコクからカトマンズ行きは1日1便ですが毎日就航しています。バンコクでのトランジットも5〜6時間前後と比較的効率がいいので、限られた日程でネパールに旅行したい人におすすめです。

バンコク以外の東南アジア経由ならこの3択!

バンコク以外の東南アジア経由でおすすめなのはシンガポール航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空の3つです。シンガポール航空は、シンガポール経由で毎日運行。ただしシンガポールーカトマンズ間は子会社のシルクエアの運行になります。キャセイパシフィック航空は香港経由。香港からカトマンズ間は子会社のキャセイドラゴン航空により週5便の運行になります。マレーシア航空はクアラルンプール経由で毎日就航しています。

インド&ネパールなら全日空かJALでデリー経由

ネパールとインドを一度に両方に旅しようと考えている人なら、デリー経由がおすすめです。デリーからは毎日カトマンズ行きが飛んでいます。日本からデリーまでは全日空かJAL、エアインディアが直通便を飛ばしています。毎日就航しているのは全日空とJALになります。飛行機に乗った瞬間からインド気分に浸りたい人ならエアインディア、日本語が通じる方が安心なら全日空とJALがおすすめです。

時間はかかるけど安さが魅力の中国経由

時間はあるけど、お金は節約したいという人なら中国国際航空(成都経由)、中国南方航空(広州経由など)、中国東方航空(昆明経由など)といった中国経由はいかがでしょうか?ただし、搭乗日によっては乗り換えが2〜3回になることもあります。旅慣れない人にはちょっとハードルが高いかもしれません。

バンコク経由のLCC、タイライオンが成田から就航

以前はエアアジアがクアラルンプール経由で飛んでいましたが、クアラルンプールーカトマンズ間は2018年10月以降運休しています。その代わりに新しく就航したのがタイライオン。バンコクのドンムーアン空港経由となります。とにかく安く旅したい人は早めに値段をチェックしましょう。ドンムーアン空港ー日本間は、タイライオン以外にも何社かLCC(格安航空会社)が就航していますので、旅慣れた人なら上手に組み合わせるのもいいかもしれません。ただしLCCは機内食がなかったり、預け荷物に追加料金がかかりますので、条件を十分に理解して購入しましょう。

そのほかにも韓国経由や中東経由も

上記に紹介した以外にも大韓航空で韓国の仁川空港経由や、中東のカタールのドーハ経由(カタール航空)といったフライトもあります。ネパール以外にいろんな国を回る周遊旅行であれば、もっと様々な選択肢も考えられます。ご自身の予算やフライトスケジュール、旅行行程によって選んでください。なお、上記経由地、就航日などは2019年4月現在のものです。航空券手配の際には必ず最新の情報を入手してください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/23)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
     提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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