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海外旅行ネパール編/カトマンズの交通機関をローカルのように使いこなそう


掲載日:2020/03/09 テーマ:観光地・名所 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お得 すごい! ためになる バス 街歩き 珍しい


カトマンズ市内移動の足は?

広い盆地内に観光名所が点在するカトマンズ では観光の足の確保が必要 広い盆地内に観光名所が点在するカトマンズ では観光の足の確保が必要

2020年1月末現在、ネパールで唯一の国際空港を有する首都カトマンズ 。飛行機で入国する全ての観光客の玄関となる街です。世界遺産に登録され、見どころも多いカトマンズ盆地ですが、観光に欠かせないが交通機関。観光客の移動手段として、安心楽チンなのは、旅行代理店にガイドとハイヤーをお願いする方法ではありますが、それなりに料金もかかります。そこで、ここでは、もっと節約したいという方や、ローカルの暮らしに触れてみたいという方に向けて、ローカルタクシーやローカルバスの乗り方、ポイントをご紹介します。

タクシーは、屋根が黄色でボディが白の軽

雨天や夜10時過ぎは、タクシーが拾いにくいので注意 雨天や夜10時過ぎは、タクシーが拾いにくいので注意

カトマンズの市内では流しのタクシーが拾えます。タメルなどのツーリストエリア、有名なお寺など観光地、繁華街、バスパークなどでは客待ちのタクシーがいるので、ドライバーに行き先を告げて交渉します。カトマンズのタクシーは白い軽自動車で屋根の部分だけが黄色になっています。ナンバープレートは黒地に白い文字(一般乗用車は赤地に白い文字)です。ネパール語ができてなくても大丈夫?と心配される人もいるようですが、カトマンズのドライバーは片言の英語を話せる人も結構います(特にタメルなどツーリストエリアで客待ちしているタクシー)。タクシーで移動する場合の注意点としては、帰りの足の確保です。郊外や住宅街では流しのタクシーを見つけるのが難しいので、帰りのタクシーが拾えなさそうな場所の場合、行きに使ったタクシーを待たせておくなどの手配もお忘れなく。

ローカルライフをちょっとだけ体験するならバス

黒いナンバープレートのバンも乗合バス 黒いナンバープレートのバンも乗合バス

カトマンズの市内バスは、大型バス、小型バス、マイクロと呼ばれるバン、三輪のサーファーテンポーの4種類。2020年1月現在、初乗り15ルピー(約15円)で、距離により20ルピー(約20円)、25ルピー(約25円)と加算されます。カトマンズの中心部にあるラトナパークの周りは様々なルートのバスの発着点となっています。バスに書かれたナンバーはルート番号で、フロントガラスに行き先が書かれていますが、ネパール語表記なので、ここは、カラシに行き先を尋ねるのが一番。カラシとは車掌さんのような存在。ドライバーは運転だけで、客の呼び込みや運賃を集めるのはカラシの仕事。バスの横で客の呼び込みをしているのがカラシなので、自分の行きたい場所を告げます。例えば、ボウダナートに行きたいなら、「ボウダナート?」と聞いてみてください。もしそのバスが行かないとしても、どのバスに乗ればいいかは、親切なネパール人が教えくれる確率高し。私も初めての行き先で、どのバスがわからない時は、よく地元の人に助けられています。ローカルの人々の暮らしが垣間見られるローカルバス、機会があれば乗ってみるのもいい旅の思い出になるのでは

※1ネパールルピー=約1円

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/03/09)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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