この裏技で入国時の疲労度に差が出ます!

私がネパールの空港へ降り立った回数は今まで数え切れなく、その経験を基に、友人などがネパール来訪の際に、ネパール入国の裏技として伝えていた内容を今回は皆さんにお伝えします。まずは、出発前にする飛行機の座席指定は、出来るだけ前方にするのがオススメです。というのは、ネパールの空港では、飛行機からタラップを降りて空港建物までバスで行くのですが、この最初のバスに乗り入国審査の列に並ぶためにすぐに降りれる前方の席に座るのは必須なんです。そして、入国審査の係員はとにかくマイペースで仕事をしますので、バスを降りたら早足でとにかく早く入国審査の列に並んでくださいね。

ネパールの入国審査を早くすますための裏技とは? ネパールの入国審査を早くすますための裏技とは?

ネパール着陸前に機内でお手洗いをすまそう!

ネパールの空港のお手洗いは、この国の掃除の概念の違いから床や便座が水でびしょびしょだったり、トイレットペーパーの設置もないことが多く、しかも水が流れなかったりなど、私達日本人にとっては気持ちよく使えないことが非常に多いんです。ですので、出来れば空港でお手洗いに行かなくていいように、ネパール着陸前に機内でトイレはすましていることをオススメします。

ビザを空港で取る場合は、お釣りのいらないようドルで用意

空港でビザを取る場合は、お釣りの用意がないとくれないこともあるということで、ネパール入国前にピッタリの金額のドルを用意しておきましょう。また、入国カウンターには電光掲示板などなく、小さな看板でWith Visaまたは Without Visaという表示があるだけ。空港でビザを取る場合は、Without Visaのカウンターに並んでくださいね。入国カードやビザ申請書類は機内で配られることが多いですが、配られなかった場合、入国審査の列に並ぶ前に置いてある書類を取って、並びながら書くと時間が節約できます。とにかく時間がかかるので、少しでも早く列に並ぶことを考えてくださいね。

SIMカードは空港の建物を出る前に入手

混雑状況にもよりますが、ここまで上述どおりにすると30分から1時間の時間節約が出来ています。浮いた時間で、空港の建物を出る直前のところでSIMカードを手に入れましょう! 通信会社はNTCとNCELLがありますが、旅行者はNCELLを使うことが多いようです。通話料金をチャージすると、インターネット利用もそちらから従量制で引かれます。空港の建物を出ると正面に、ホテルの迎えの人がプラカードなどを持って立っています。ホテルは出来たら事前予約をし、空港迎えも頼んでおくと、安心して旅をスタートできますよ。