欲しいもの宝庫?!のネパール

ネパールのカトマンズにあるタメル地区は、旅行者のマストポイント。タメルはホテル、レストラン、お土産やなどがコンパクトにまとまった地域です。お土産の種類も豊富で日本で購入するよりも安価で買えるので、気に入ったものを順次購入していくと、旅の途中に荷物が増えていきどうしよう!という贅沢な悩みを抱えることもあると思います。最近は、航空会社の預け荷物の重量を超えた場合の超過料金は、かなり高いし、何しろ重い荷物を持って移動は疲れますよね。そこで、ネパールから賢く荷物を送ってしまう方法をご紹介いたします!

ネパールから荷物を発送する際の便利な方法 ネパールから荷物を発送する際の便利な方法

キロ数によって方法を使い分けよう

ネパールでは、一般的に日本へ荷物を送る方法は2種類あります。20キロ以下なら郵便局から、それ以上なら、TNTやFEDEXなどの国際クーリエ便です。郵便局からの送付の方法はEMSとエアメールの2種類あります。EMSは約1週間程度で、エアメールは約10日前後で日本に到着します。料金はEMSのほうがだいぶ高いのですが、かかる日数も短くほぼ確実に到着します。エアメールは、EMS便に比べて時間がかかりますが、今まで筆者が送って到着しなかったことはありません。国際クーリエ便は、現在のところ、ネパールから日本へはTNTという会社が一番リーズナブルです。

発送はタメルのカーゴ会社へ依頼するのがオススメ

筆者がオススメしたいのは、タメルにいくつもあるカーゴ会社に(CARGOという看板が出ています)発送をお願いする方法です。郵便局はタメルから歩きで行くのには遠い距離で、タクシーで往復し、煩雑な郵便局での手続きに時間を費やすことを考えたら、カーゴ会社に手数料を払ってお願いするほうが時間も節約になります。郵便局は日本のものとは、全く形態が違って、いくつもの部署をまわり、必要書類に係員のサインをもらうのに非常に時間がかかります。最後に箱に白い布をかけて縫ってもらうのですが、このあたりの値段の交渉も難易度が高いです。またTNTなどの国際クーリエ便の取次ぎもカーゴ会社ではしています。梱包もすべてカーゴ会社でしてくれますので、まずはカーゴ会社で相談してみることをオススメします。これで、あなたも荷物が増えることを気にせずに、好きなものを思う存分、ネパールで購入出来ますよ!