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教えて! 季節別ネパールの旅の服装/カトマンズ&ポカラ編


1日の気温差が大きいネパールでの服装は、重ね着で調節

ヒマラヤの国ネパール、寒いのか、暑いのかよくわからず、服装に悩むという声もよく聞きます。奄美大島と同じくらいの緯度に位置するネパールは、基本的には亜熱帯気候です。首都カトマンズや第2の観光都市ポカラは、バナナやブーゲンビリアの木があちこちに見られます。ただし、標高は800〜1400mと高いため、紫外線が強く、朝晩の温度差が大きいのが特徴。1日の温度差が15度以上あることも珍しくなく、重ね着をし、脱ぎ着で調節することが必要です。以下、季節別に旅の服装についてまとめてみましたので、参考にしてください。

旅の服装 3月〜5月

3月、春の陽気を感じ始めた途端、日々急激に暑さが増していき、4月〜5月にかけてのカトマンズとポカラはすっかり夏です。最高気温は30度くらいですが、湿度は低いので、冷房がない割りには過ごしやすく感じます。服装としては、日本の夏と同じような格好でよいでしょう。男性なら半袖に短パン、サンダルで大丈夫。最近はネパールの女性の服装も以前に比べるとオープンで足の露出度も増えてきましたが、まだまだ保守的な人も多いので、ホットパンツのような露出度の高い服装はあまりおすすめできません。また、3月は季節の変わり目で朝晩はまだ肌寒いので薄手の上着は持っていきましょう。

旅の服装 6月〜9月

雨季の服装は半袖、蚊が多いので、虫除けも忘れずに! 雨季の服装は半袖、蚊が多いので、虫除けも忘れずに!

この時期、最高気温だけみると30度前後で、4〜5月とあまり変わりません。ただ、雨季真っ只中のため、湿度が高く、蒸し暑さを感じることが多いでしょう。この時期の旅行には雨具は必携です。また、雨が降った場合、水はけが悪い場所も多く、靴の中まで濡れてしまうことが結構ありますので、濡れてもいいようなサンダルも用意しておく方と安心です。また、雨や曇りで陽がささない日は、少し肌寒くなりますので、薄手の上着か長袖シャツを一枚は持っていきましょう。

旅の服装 10月〜11月

乾季のため雨が降ることは、ほとんどありません。暑からず寒からず、比較的過ごしやすいのがこの時期。ネパール観光のベストシーズンです。日本の初秋の服装で大丈夫です。最高気温は25度くらいある日も多いので、昼間は晴れていると半袖でも大丈夫。ただし、朝晩は15度以下になる日もあるため、少し暖かい上着も用意しておきましょう。

旅の服装 12月〜2月

冬のネパールは、しっかりとしたジャケットが必要 冬のネパールは、しっかりとしたジャケットが必要

昼間の気温は15〜20度くらいはあるのですが、朝晩は0〜10度程度しかありません。この時期の服装は、日本の冬の服装と同じで大丈夫。必ずしもホテルやレストランにおいて暖房設備が整っているわけではないので、部屋の中でも上着は必須。逆に晴れた日に戸外にいるとポカポカで、上着がいらないこともよくあります。また、日差しは強く、冬でも紫外線対策は必要。空気もかなり乾燥しているので、喉が弱い人はマスクも必携です。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/04/18)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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