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海外旅行のお金事情/ネパールでの両替時の注意事項とお札の見分け方


掲載日:2018/05/09 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お得 ためになる 節約


両替は、銀行、両替所、ホテルでできる

海外旅行で欠かせない外貨の両替ですが、今回は、ネパールの両替事情とお札についてご紹介したいと思います。ネパールの通貨はネパールルピーですが、ですが、日本ではネパールルピーの両替は扱ってないので、現地で両替することになります。両替は銀行の窓口、あるいは街中の両替所、中級以上のホテルなどでできますが、両替レートがもっとも良いのは、銀行で、次に両替所、ホテルという順番になります。ただし、銀行は、祝休日には営業しておらず、営業時間も10:00〜15:00と短いことがほとんどで、順番待ちで時間がかかることも度々です。観光客にとっては21:00過ぎまで営業している街中の両替所を利用するのが便利でしょう。

お札を受け取ったら破れてないかどうかチェック!

くしゃくしゃのお札も多いので、敗れてないからどうか必ずチェック くしゃくしゃのお札も多いので、敗れてないからどうか必ずチェック

日本ではまずあり得ないのですが、ネパールのお札は、くしゃくしゃで古いものも多く、その上に手書きの文字が書かれていることもあります。でも、そんなお札でも、ネパールではちゃんと流通しているので心配ありません。問題なのは、引き裂かれたお札をテープで貼り付けていたり、破れていて一部分がなくなっていたりするお札です。このようなお札は、お店で受け取ってもらえないことも多いのです。両替時や、お釣りをもらったときは、必ず破れていないかどうかチェックしましょう。

ネパールのお札は、サイズと色と動物で見分けよう

お札は額面が大きくなるほどサイズが大きくなり、額面によって色と裏面の動物が違います お札は額面が大きくなるほどサイズが大きくなり、額面によって色と裏面の動物が違います

慣れない外国のお札はなかなか見分けがつかないものです。特にネパールのお札には、アラビア数字に加え、インドやネパールで使われている日本人には見慣れない数字も表記もされているため、余計に混乱しやすいようです。支払うときに全部のお札を引っ張り出してオロオロしてしまうなんてシーンもよく見られます。そんなツーリストのためのお札の見分け方のポイントは3つ、サイズと色と動物です。ネパールのお札の種類は、1000、500、100、50、20、10、5ルピーの7種類。そして、お札の金額によってお札のサイズが違います。額面が大きいお札ほどサイズも大きくなっています。色は高額紙幣から順番に、シルバー、ブラウン、緑、青、オレンジ、薄い緑、ピンク。表面の絵柄はエベレストで統一されていますが、裏面はそれぞれに違う動物が描かれています。高額紙幣から順番に、ゾウ、トラ、サイ、ヒョウ、ジャコウジカ、シカ、ヤクです。サイズと色と動物でお札を見分けましょう。

おつりがない店が多いから、小額紙幣をもらおう

日本ではお客様用におつりを用意してあるのが普通ですが、ネパールのお店では、おつりがないこともよくあります。特に小さな日用雑貨店やローカルな食堂で20ルピー、50ルピーといった少額を支払う場合、1000ルピー札や500ルピー札を出すと、おつりがないといわれたりします。両替所では、特にお願いしないと高額紙幣しかくれなかったりしますので、両替時には、100ルピーや50ルピーも混ぜてもらうようにお願いしましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/09)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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