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教えて!  ネパールのビザ事情。ビザは事前にとるか、空港でとるか?


掲載日:2018/05/30 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お得 ためになる ひとり旅


ネパールの入国にはビザが必要

ネパールの観光ビザ。パスポートにこんなシールが貼られます ネパールの観光ビザ。パスポートにこんなシールが貼られます

日本のパスポートは世界で最強のパスポートのひとつ、ビザなしで入国できる国は180ヶ国にも及びます。が、ネパールに旅行する場合は、観光ビザの取得が必要です。ビザの取得方法は3つ。1つめは日本(あるいは世界各国)のネパール大使館で、あらかじめ申請して取得する方法。2つめは、ビザ代行手続きをしてくれる旅行会社に依頼する方法。そして3つめは、ネパール入国時にカトマンズの空港(あるいは陸路国境のイミグレーション)で取得する方法です。

ネパールの観光ビザは3種類

ネパールの観光ビザには滞在可能期間別に3種類あります。15日間、30日間、90日間で、いずれもマルチエントリー(滞在期間中であれば何回でも出入国が可能)です。料金はそれぞれ、3000円、5000円、12,000円(ネパールで取得する場合は、25ドル、40ドル、100ドル)。観光ビザは、入国後に延長することもできますが、その場合は、15日までの延長は一律30ドル、それ以降は1日につき2ドル加算されます。60日以上の滞在であれば、30日間のビザをとって延長するよりも、最初から90日間のビザを取得した方が得だし、手間がかかりません。

日本で取得するメリット

日本であらかじめビザを取得しておけば、ネパールに着いたらすぐに入国審査のカウンターに並ぶことができます。ここ数年、ネパールに乗り入れる国際線が増えたことにより、ネパールのカトマンズの空港の入国審査カウンターは以前よりもかなり混雑します。空港で長い列に並びたくないという方、英語による申請に自信がないという方は、日本であらかじめビザを取得する方がよいでしょう。日本でビザを取得する場合は、東京にあるネパール大使館か、大阪のネパール名誉領事館で申請できます。ただしビザの申請時間は月曜から金曜の午前10時から12時まで、ビザの受領時間は申請日の翌々営業日の午後2時から4時までとなっており、多忙な人、遠方の人にはあまりおすすめできません。その場合は郵送で申請するという方法もあります。

ネパール到着時に取得するメリット

2度も大使館に足を運んだり、旅行会社に代行依頼するよりも簡単なのは、ネパール到着時にビザを取得する方法です。ネパールのカトマンズにある国際空港では、入国審査のフロアにビザ申請のマシーンが置かれています。モニターの指示に従って入力し、写真撮影すれば、申請用紙が印刷される仕組みになっています。ただし、申請モニターは台数が限られており、混雑時には列に並ばないといけません。あらかじめ、出発前に、ネパールの入国管理局のサイトからのオンライン申請から印刷したものを用意しておけば、時間の短縮ができます。ちなみにオンラインでツーリストビザを事前申請するには以下のサイトで行ってください。また、オンライン申請の有効期限は14日間なので、あまり早く申請しすぎないように気をつけてください。http://online.nepalimmigration.gov.np/tourist-visa

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/30)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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