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教えて! 知っていると役に立つ、ショッピングに使えるネパール語


掲載日:2018/11/13 テーマ:ショッピング 行き先: ネパール / カトマンズ

タグ: お土産 お得 ためになる ショッピング 雑貨 洋服


値段交渉が必要なお土産品数々

エスニック感満載のタメルのお店 エスニック感満載のタメルのお店

ネパールでのお買い物の際、お菓子や飲み物、石鹸やシャンプーのような日用品には値段が印字されているので、日本と同じように買い物ができます。ハードルが高いのがお土産品で、定価販売のお店が少ないことです。ネパールのお土産品には、非常にバラエティーがあり、日本で輸入販売されているものも多くあります。例として、洋服、雑貨、フェルト製品、ニット製品、シンギングボール、パシュミナなどです。これらは、日本での販売価格より、かなり安く手に入ります。しかし、相場を知らずにショッピングするのは、値段交渉をするにも難しいものですよね。今回はネパールのお土産品を、適切な値段で手に入れる方法を、ご紹介いたします!

相場を知るためには、このお店へ!

これらのお土産品は、カトマンズのツーリストの中心地区タメルのお店で手に入ります。タメルでのお土産品の購入は、言い値ではなく値段交渉するスタイルが、主になります。ですので、まずは相場を知ることはとても大事です。そこで、相場を知るために、「Amrita Crafts(アムリタ・クラフト)」へ行ってみましょう。Amrita Craftsは、タメルのJ.Pスクールの目の前のビルの2階にあります。ここでは、すべての商品に値札がついていて、前述のようなお土産品のほぼ全ての種類を、取り揃えています。Amrita Craftsは、2階のワンフロア全部がショップになっています。ここで、値段をチェックすると、相場がすごくよくつかめるんです。もちろん、気に入ったものがあったら、購入するのもいいですね。

値段交渉はこのセンテンスで決まり!

相場をつかんだら、早速お店をまわってみましょう。そこで、お目当ての商品が見つかり、ディスカウントをしてもらいたい時に 「ディスカウント・ガルヌ・サクヌ・フンチャ?」と言ってみてください。「ガルヌ」というのは、「する」と言う意味で、「サクヌ・フンチャ?」と言うのは、「できますでしょうか?」と言う丁寧な言い方です。「フンチャ」は「OK」という意味で、OKでない時は「フンダイナ」という単語を使います。ネパール人が、「フンダイナ」と言う単語を発するのは、稀です(笑)。だいたい、ネパールではお店や物にもよりますが、2割くらい言い値を高く言う傾向にあります。ですので、120ルピーと言われたら、「100ルピー、フンチャ?」と笑顔で言ってみてください。いくつか、商品をまとめて値引きしてもらう時には、前述の「ディスカウント・ガルヌ・サクヌ・フンチャ?」が効果的です。このセンテンスは筆者の体験上、効果があった簡単なセンテンスですので、皆さんも是非覚えて、ネパールでのショッピングを楽しんでくださいね!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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