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【海外旅行ネパール編】教えて!ネパールの旅が楽しくなるネパール語


旅行前に、ちょこっとネパール語を予習してみよう

ネパール語で使う文字は、ヒンディー語と同じ。語順は日本語と同じで動詞が最後 ネパール語で使う文字は、ヒンディー語と同じ。語順は日本語と同じで動詞が最後

ヒマラヤの国ネパールは、多民族国家で民族ごとに独自の言語を有していますが、公用語はネパール語。北インドで話されるインドの公用語であるヒンディー語の流れを汲む言語です。ツーリストエリアのホテルやお店、レストランでは英語が通じますが、ところどころでもネパール語を使うと、とても喜んでもらえます。人なつっこいフレンドリーな人が多いネパール、片言でもネパール語を話せば、あっという間に、あなたも”オトモダチ”。ここでは、シーン別、ちょこっと使える、旅が楽しくなるネパール語をご紹介します。

レストランで使いたいネパール語

レストランで使うと喜ばれるネパール語といえば、「ミート(おいしい)チャ(です)」でしょう。ローカルレストランで使う機会が多いと思われるのは「デレイ(とても)ピロ(辛い)チャ(です)」。ネパール人は辛いものが大好きで、ローカルレストランの料理には、青唐辛子をたっぷり入れることが多いのです。辛いものが苦手な人は、オーダーする時に、「ピロ(辛く)ナガルヌス(しないで)」と伝えるとよいですよ。逆に辛さが足りない時は、「クルサニ(唐辛子)ディヌス(下さい)」といえば、無料で青唐辛子を持って来てくれます。また、お会計して欲しい時は、「ビル(請求書)ディヌス(下さい)」と言いましょう。

ネパール人のお家に食事に招待されたら

ネパール人と仲良くなると、よくお家の食事に招待してくれます。ネパール人は、お客様にはお腹いっぱい食べてもらうのがおもてなしだと考えますので、食事中、何度も、おかわりはどうかと聞かれることになります。お腹いっぱいの時は、「プギョ(十分です)」と言いましょう。「プギョ、プギョ」とネパール語で返せば受けること間違いなしです。なお、何も言わないと、まだ足りないのかなと思われて、どさっとおかわりを盛られてしまうことになるでしょう。

ネパール語を使って、楽しく値切る

現地でのお買い物も旅の楽しみの一つですが、ネパールのお土産物屋は、値札のついてない店が多いのです。何か買おうと思ったら、いちいち値段を聞き、値段交渉をすることになります。ツーリスト相手の店ならお店の人も英語はできるのですが、ここはネパール語で愛嬌ある値切り交渉をしてみてはいかがでしょう。値段を聞くときは、「カティ(いくら)ホ(ですか)?」と言いましょう。相手の提示した値段が高いなと思ったら「デレイ(とても)マハンゴ(高い)チャ(です)」と返してみてください 。値引きして欲しいなと思ったら「アリカティ(ちょっと)サスト(安く)ガリ(して)ディヌス(ください )」と言いましょう。片言のネパール語に免じてちょっとだけ値引きしてくれるお店もあるかもしれませんよ。

さよならは言わない、また会おう、ネパールよ!

さて、ネパール語では、「こんにちは」も「さようなら」も「ナマステ」ですが、別れ際にもう一言添えるなら、「フェリ(また)ベトウンラ(会いましょう)」です。フェリ(また)の部分をパチ(後で)に変えたり、エクバルサパチ(1年後)に変えるなど応用もいろいろできます。また来たくなるネパールの旅の最後に、ふさわしいセリフです!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/08/04)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
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