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ネパールのポカラでかわいいフェアトレード製品を買うなら、「ウィメンズ・スキル」へ


掲載日:2016/11/20 テーマ:ショッピング 行き先: ネパール / ポカラ

タグ: お土産 バッグ 一度は行きたい 雑貨 欲しい


ポカラに2店舗あるウィメンズ・スキル

ウィメンズ・スキルのお店外観 ウィメンズ・スキルのお店外観

ウィメンズ・スキルのお店は、ネパールのポカラのレイクサイドに2軒あります。1軒はハランチョーク近くのBusy Beeというお店の隣で、もう一軒はホテル・マウント・カイラシュの隣にあります。店舗には、女性たちによるコットンの手織りの布から作られたバッグ、ポーチ、ペンシルケース、ノートブック、鍋つかみ、動物のモチーフ、巾着袋など、素朴なあたたかみのある商品が並んでいます。その他にも、スカーフ、ストール、ショール、毛糸製品、フェルト製品なども扱っています。ネパールのお店では、商品に値段がついていないことも多く、価格交渉はパワーを使うことが多いのですが、ウィメンズ・スキルのお店の商品には値札がついていて、定価販売なのも嬉しいところです。

ウィメンズ・スキルの歴史と理念

ウィメンズ・スキルの店舗は、「ウィメンズ・スキル・ディベロップメント・オーガナイゼーション」という組織により、運営されているフェアトレードグループです。1975年にスタートしたこの組織は、困難な状況にある女性たちに無償でハンディクラフトの技術のトレーニングを行い、それにより彼女たちが経済的に独立できるようにサポートしています。同組織では主にハンディキャップがあったり、夫との死別や離婚、低いカースト出身により差別を受けている人達などが働いています。

ウィメンズ・スキルの作業場見学も可能

ウィメンズ・スキルの作業場は、ポカラのレイクサイドから少し離れたところにありますが、その作業場の見学もできます。以前、筆者が訪れた時には、さまざまなセクションで女性たちが働いていましたが、彼女たちのその笑顔が印象的でした。一番興味深かったのは、染めの工程で大きな鍋に染料を入れ、かき混ぜながら、織り布に使う糸などを染めている風景です。そのほかにも、体と同じ幅しか織れない手織りの布を作る作業風景、ミシンで縫製をする人など、それぞれの作業で女性たちの躍動感が伝わってきました。ウィメンズ・スキルで販売している商品のクオリティーは高く、生産品の80%ほどを海外に輸出しているそうです。コットンの素朴な質感が素敵なウィメンズ・スキルの商品、あなたも是非手に入れてみてはいかがでしょうか!
URL https://wsdonepal.com/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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