日本人とネパール人の共同経営からネパール人経営に

ネパールの観光地ポカラにあるマムズガーデンリゾートは、1999年のオープン時には、日本人とネパール人の共同経営でした。現在は日本人は経営から退き、ネパール人が経営しています。1999年のオープン以来、筆者はこのホテルに度々宿泊していますが、今回初めて日本人が経営から退いた後、泊まってみました。宿の雰囲気や設備、レストランの食事、サービス、メニュー、ホスピタリティーなど、以前と変わらない印象を私個人は持ち、ほっとしました!

マムズガーデンリゾート外観 マムズガーデンリゾート外観

丁寧に手入れされたガーデンの美しい花々

ガーデンリゾートの名にふさわしく、丁寧に手入れされたガーデンの美しい花々に、癒されます。ガーデンの癒しの空気の元で、ゆったりと読書するのは、日頃の疲れを癒してくれることでしょう。また、敷地内では養蜂もしています。切り出した石を積み上げて建てられたこだわりの宿の造りは、ネパールでもなかなか見かけなくなったもので、大型ホテルにはない魅力があり、重厚な雰囲気を醸し出しています。

全12室だから味わえるプライベートな空間

全12室のこじんまりとしたマムズリゾートには、大型ホテルで時折あるような喧騒はなく、個人でのんびりするタイプの宿泊客が多いのが特徴です。前日本人オーナーの時代から今に至るまで、客室にテレビはありません。部屋は同価格帯の他ホテルと比べても広めで、窓が大きく、天井が高く、開放感があります。

観光やトレッキングについても相談できる

レセプションでは、観光やトレッキングの手配などの相談も出来ます。サランコットから見るサンライズ、ポカラ市内観光など、自分の行きたいルートで車をチャーターすれば、効率良くまわれるので、オススメです。トレッキングのルートの相談やガイドの手配なども、泊まっているホテルにお願いするのは、知らない旅行代理店などに頼むより、安心出来ると言えるでしょう。さまざまな魅力溢れるポカラ、あなたもマムズガーデンリゾートに泊まって堪能してみませんか。

URL www.mumsgardenresort.com