世界遺産「ロータス城塞(ロータス城塞)」の詳細情報

パキスタンの世界遺産・名所ガイド

Rohtas Fort

ロータス城塞

名称:ロータス城塞(パキスタン
英語名称:Rohtas Fort
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1997年

4kmに及ぶ城壁をもつスール朝の城

パキスタン北部のカハーン川沿いにあるロータス城塞は、1541年、ムガル帝国を一時的に駆逐してデリーを支配したスール朝のシェール・シャーが築いた軍事拠点だ。世界最大級の岩塩鉱山の上に築かれ、周囲4kmにおよぶ城塞には、ソヘール門、バティアラ門など12のゲートが設置されている。攻撃の死角をなくすため外に突き出した稜堡(りょうほ)は68カ所。城壁の厚さは最大12m以上、高さは18mにおよぶ。城塞内には複数の井戸も残っている。またムガル帝国が用いたユリの装飾やヒンドゥー寺院の装飾を使うなど、アフガン建築とインド建築の融合も見られる。一時は廃墟となったが、いつしか遊牧民が住みつき、いまも多くの人々が生活している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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