フンザ旅行・フンザ観光徹底ガイド

フンザ旅行・フンザ観光徹底ガイド

フンザ旅行・観光の見どころ・観光情報

パキスタン北西部に位置し、中国国境にも近いフンザは、パミール高原にある美しい谷。1974年まで藩王が支配する独立国があり、カリマバードがその王都であった。フンザは、中国の新疆ウイグル自治区とパキスタンのギルギットを結ぶカラコルムハイウェイ沿いにある。フンザの観光スポットは、藩王の館であったバルチットフォートとアルチットフォート、壁画が書かれた聖なる岩などだ。薄桃色の杏の花が咲き乱れる春が、フンザのおすすめの季節。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/04/29現在) フライト時間 現地との時差
ウルドゥー語 PKR 1 PKR = 1.0651 JPY 約10.5時間 約-4時間

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フンザ旅行・観光の選び方

フンザツアーのベストシーズンは、杏の花が咲き乱れる春! 期間限定でツアーが組まれる

フンザを訪れるツアーは、主に2種類ある。イスラマバード、ギルギットなど北部パキスタンを周遊するものか、イスラマバードから入り、フンザ経由でクンジュラブ峠を越え、中国側のカシュガルを訪れるというものだ。ツアー期間は、9〜11日間ぐらいで、フンザで2泊するものが多い。観光のベストシーズンは、杏の花が咲き乱れる4月頃で、フンザツアーはこの時期に集中している。長寿の里とも言われるフンザでお土産を買うなら、フンザの果物で作ったドライフルーツや手作りジャムなどがおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


フンザのグルメ・伝統料理

かつては藩王が統治する王国だったフンザ。「世界一の長寿の里」とも言われるフンザの人々の健康の秘密は、そのヘルシーな食事にあるのかもしれない。主食は小麦でつくるチャパティの一種の「シャビック」。羊やヤギからとれる新鮮な乳製品と、アプリコットなどの果物をふんだんに使うのが特徴だ。フンザならではのグルメとしては、チーズをチャパティにサンドして食べる「ブルス・シャピック」、マトンの挽肉をパン生地で包んで焼くミートパイ「チャプ・シュロ」などが名高い。マトンの茹で肉をナイフで切りながら食べる「スプラ」もワイルドで美味しい郷土料理。鍋焼きうどんのような「ドゥドゥ」もおすすめだ。(2015年編集部調べ)

フンザのショッピング情報

フンザの名産といえば、まずはアプリコットをはじめとする果物。お土産としてはアプリコットジャムが定番だ。ただししっかりした容器を選ばないと、移動中に漏れるおそれがあるので要注意。ホームメイドのドライアプリコットもおすすめ。マッサージに使うアプリコットオイルは、オシャレな小瓶入りのものが売られている。手工芸品ではカラフルな刺繍が名産だ。バッグや財布、テーブルクロスなどはお土産にぴったり。いずれもカリマバードのバザールロード沿いのショップで手に入る。(2015年編集部調べ)

フンザの気温・降水量ベストシーズン情報

標高が高いので冬は非常に寒い天気。また、6月からの雨季には、しばしば土砂崩れが起きる。したがってベストシーズンは3月下旬〜5月。服装は、朝夕の冷え込みが厳しいので、上に羽織るものが欲しい。(2015年編集部調べ)

フンザの人気ツアー

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