イスラマバードグルメ・料理ガイド

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イスラマバードのグルメ・伝統料理

パキスタン料理は、ナンやチャパティを主食にカレーを食べるという意味では、北インドの料理に似ている。しかし、マトン、チキン、ビーフを使ったシーフ・カバブ(串焼き)など肉料理も多いのが特徴だ。イスラマバードは外国の大使館が集まる首都だけあって、パキスタン料理や隣国アフガニスタン料理はもちろん、日本料理、中華料理、タイ料理、フランス料理、イタリア料理、メキシコ料理など各国料理が食べられ、そろそろパキスタン料理には飽きたというグルメも、食事には困らない都市だ。(2015年編集部調べ)


イスラマバードのレストラン・屋台

観光客や富裕層の若者に人気のあるレストランがあるのはF-7ブロックのジンナー・スーパーマーケット周辺や、F-7ブロックとG-7ブロックの間のブルーエリア。パキスタン料理・アフガニスタン料理、中華料理などの美味しいレストランが集まっている。一方、G-6ブロックのメロディマーケット周辺には庶民的な食堂やカバブの屋台があり、リーズナブルに楽しめる。町は広く、バスも不便なため、レストランを出る前にタクシーを呼んでもらったほうがいい。

イスラマバードの水・お酒

水道水は飲用に適さない。スーパーなどで買えるミネラルウォーター(500mlで20円程度)、コーラなどのボトル飲料などを飲むのがおすすめだ。ヨーグルト飲料「ラッシー」やフレッシュフルーツジュース、サトウキビジュースも美味しいが、屋台では衛生状態に要注意。温かい飲み物では、砂糖のたっぷり入ったミルクティー「チャーエ」が最もポピュラーだ。イスラムの国のため基本的にはお酒は禁止だが、外国人は高級ホテルなどで飲むことができる。酒類のバラエティは少なく、ビール、ウイスキー、ラム程度だ。国産ビールはイスラマバードのお隣ラワルピンディ郊外で作られた地ビール「マリービール」のみ。


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