ラホールグルメ・料理ガイド

ラホールグルメガイド

ラホールのグルメ・伝統料理

ラホールは豊かな穀倉地帯であるパンジャブ州の州都。かつてはムガル帝国の都として栄華を誇った。現在、一般に「インド料理」といわれている食事の主流は「パンジャブ料理」か「ムガール料理」であることが多い。たとえばタンドーリ・チキンをはじめとする窯を使った食事は、もともとパンジャブ地方の郷土料理であり、ムガール帝国の宮廷料理としても知られている。パンジャブとムガール両方の中心であるラホールは、グルメには見逃せない町なのである。(2015年編集部調べ)


ラホールのレストラン・屋台

ラホールはパキスタン第2の都市。伝統的なパンジャブ料理やムガール料理はもちろん、国境を接するインド料理、日本料理、中華料理、イタリア料理、ポルトガル料理など各国のレストランがあり選択肢には困らない。洗練されたレストランが集まっているのは、町の南側の新市街グルバルグだ。旧市街には庶民的な食堂が多く、アーナルカリー・バザールやゴワルマンデは夜になると屋台の出るフードストリートとして有名。ムガール料理ではパール・コンチネンタル・ホテルにあるダン・プオが名店だ。

ラホールの水・お酒

水道水はそのまま飲まないこと。雑貨屋やスーパーなどで買えるミネラルウォーター(500mlで20円程度)、コーラなどのボトル飲料などがおすすめだ。ヨーグルト飲料「ラッシー」やフレッシュフルーツジュース、サトウキビジュースも喉を癒やしてくれる。ただし、屋台では衛生状態に注意したい。ホットドリンクでは、甘いミルクティー「チャーエ」がパキスタン全域でポピュラーだ。イスラム教の国のため基本的にはお酒は禁止だが、外国人は高級ホテルなどで飲むことができる。酒類のバラエティは少なく、ビールやウイスキー、ラム程度である。


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