ペシャワル旅行・ペシャワル観光徹底ガイド

ペシャワル旅行・ペシャワル観光徹底ガイド

ペシャワル旅行・観光の見どころ・観光情報

ペシャワルは、アフガニスタン国境からわずか50kmにある北西辺境州の州都。インドとアフガニスタンを結ぶ交易路上にあることから、古くから商業で栄えた古都だ。町は新市街と旧市街に分かれているが、見どころが集まっているのは旧市街。ペシャワル博物館、マハバット・ハーンモスク、キッサ・カワニ・バザールなどの見どころがある。おすすめは、キッサ・カワニ・バザール。野菜、宝石、女性の民族衣装など、ありとあらゆるものが売られており、見ているだけで楽しい。郊外の観光名所は、世界遺産になっているガンダーラ山岳仏教遺跡のタフティ・バーイだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/22現在) フライト時間 現地との時差
ウルドゥー語 PKR 1 PKR = 1.0565 JPY 約16.5時間 約-4時間

ペシャワルの人気問合せ情報

ペシャワルの最安値カレンダー

ペシャワル旅行・観光の選び方

ペシャワルが含まれるかどうかは、その時の治安状況によって決まる

ペシャワルとアフガニスタン国境は、わずか50km程度しか離れていない。そのためペシャワルを訪れるツアーは、その時の治安状況に左右される。現在、ペシャワルを含むツアーは催行されていないので、状況が落ち着くのを待とう。ペシャワルツアーを組むならば、ツアー期間は、6〜8日間のパキスタン周遊型になる。タフティ・バーイとモヘンジョダロの二つの世界遺産とムガール帝国の古都ラホールは含まれるだろう。ペシャワルでは、旧市街のバザールを訪れる可能性が高い。パシュミナなどの織物のお土産はバザールで買うのがおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


ペシャワルのグルメ・伝統料理

ペシャワルはアフガニスタンとの国境に近く、パシュトゥーン人(パターン人)が多く住む町。ここではあまり食べる機会のないアフガニスタン料理をメインに、グルメを楽しみたい。主食はナンやプラウ(炊き込みご飯)。カバブはマトンの串焼きのシーフ・カバブの他、ペシャワル名物として、大型のハンバーグステーキのようなチャプリ・カバブをぜひ堪能してほしい。アフガニスタン料理は香辛料や油をあまり使わないため、スパイシーな食事が苦手の日本人の口にも合いやすい。(2015年編集部調べ)

ペシャワルのショッピング情報

ペシャワルは中央アジアと南アジアを結ぶ交易の要衝として、古くからバザールが発達してきた。町の東側にある旧市街はほぼ丸ごとバザールといってもいいほど。おすすめは「キサ・カワーニ」だ。装飾品、ジュエリー、革製品など分野ごとの職人街があり、匠の仕事を見て歩きながらショッピングを楽しめる。お土産の定番としては、アフガニスタン産のラピスラズリを用いたアクセサリーが有名だ。羊毛のフェルトで作る温かそうな帽子も、お土産として人気がある。いずれも旧市街の職人街で購入できる。(2015年編集部調べ)

ペシャワルの気温・降水量ベストシーズン情報

乾季の12〜2月が日本の春ほどの天気で、観光のベストシーズン。5月以降は連日40度を超し、雨季に入る7月からは湿気も加わる。服装はイスラム色が強い国なので、肌が露出する格好は避けよう。(2015年編集部調べ)

ペシャワルのオススメツアー

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