不安解消をして、留学に挑む

その3からの続きです。学校によって、入学日や最短留学期間が異なるのでしっかり確認しましょう。また、入学日と航空券の兼ね合いがあるので、留学する期間の数か月前から問い合わせをしましょう。バギオへはフィリピンの首都マニラからバスで8時間かかるので、個人で向かうのか、学校の送迎を利用するのかなども重要です。学校によっては日本人留学生を歓迎する傾向があり、無茶なお願いも受け入れてくれるので、何かと問い合わせをして詰めていきましょう。

フィリピンのスーパーで買える日本のお菓子 フィリピンのスーパーで買える日本のお菓子

勉強道具は全て準備しなくてもOK

語学留学に必須なのはノートやペンですよね。使い慣れたものを持っていくことが重要ですが、物価の安いフィリピンでは現地で買い足せば問題ありません。日本で是非持って行ってほしいのがシャープペンの芯です。海外では1〜2種類しか芯が販売されていないので、シャープペン愛用者は必ず持っていきましょう。

先生たちに日本を知ってもらうネタ

フィリピン人の先生たちは過去にたくさんの韓国人、日本人の生徒と対面してきましたが、日本に関する情報はテレビやインターネットからばかりです。授業の一環で、自分の国の文化や食事を英語でプレゼンテーションするものがありましたが、先生だけでなく韓国人生徒も興味津々で聞いてきます。アニメや食べ物以外のネタを準備するといいですね。ちなみに私は日本全国にどんなラーメンスープの味が存在するのかを説明しました。

日本の食べ物はとても高い

日本食は現在、世界各国で食べることができますがそれは寿司やてんぷらなどで、比較的安価になってきてはいますが現地物価に比べやはり高価なものです。スーパーで日本のカップ麺やおかきが売ってありますが、先生たちの給料ではかなり贅沢品の値段です。ですので、日本の食べ物を持っていけばとても興味を引き付けられますし、自分自身の勉強中のリラックスにもなります。(その5へ続く)