現地ならではの情報を入手しよう

その4の続きです。カリキュラムに沿って勉強をすると時間があっという間に過ぎてしまいます。海外旅行と違い、現地の人と接する機会が濃密な語学留学で現地の文化、観光地など日本にはまだ発信されていないものを知り得ることができます。留学を終えた後に旅行をする場合は、先生にお勧めの観光地を尋ねるといいでしょう。フィリピン国内であればお勧めの場所だけでなく、知り合いのツテなども紹介してくれ、さらに楽しい旅行というご褒美が待っているかもしれません。

「バルット」を授業中に食べる 「バルット」を授業中に食べる

バギオを起点とした世界遺産めぐり

バギオは首都マニラからバスで8時間も北上したルソン島の内陸にあります。フィリピンの歴史は大航海時代にスペイン人が訪れ、植民地化し、それが333年続きました。その当時に建設された建物や町並みが現在世界遺産に登録された場所がいくつか、このルソン島北部にあり、バギオから向かうにはとても便利なのです。週末、または語学学校終了後に訪れてみましょう。

フィリピンの滋養強壮の食べ物

「バルット」という食べ物をご存知でしょうか。ベトナムでは「ホビロン」と呼ばれている食べ物です。フィリピン人はバルットが大好きで、滋養強壮の食べ物として道端でよく売られています。それは、孵化しかけのアヒルの卵を茹でたものです。その中身をここで述べるのは、自粛しますが、バルットを授業中に食べたことがあります。私自身の感想は美味しいものでした。

学校の延長申請は大歓迎

フィリピン人の先生や多国籍の生徒と出会い、一緒に勉強する時間は人生の財産になります。短期の予定で語学学校にやってきますが、学校の環境が自分にとって良いものであれば延長申請も可能で、学校側はビザの延長申請も支援してくれます。長期の海外旅行にひとつ「語学留学」という選択肢を設けてみましょう。フィリピンは安くて充実した時間と経験を与えてくれますよ。