世界遺産「トゥバッタハ岩礁自然公園(トゥバッタハ)」の詳細情報

フィリピンの世界遺産・名所ガイド

Tubbataha Reef Marine Park

トゥバッタハ岩礁自然公園

名称:トゥバッタハ岩礁自然公園(フィリピン
英語名称:Tubbataha Reef Marine Park
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1993・2000年

世界最大級の生物種を誇る広大な海洋公園

「トゥバッタハ岩礁自然公園」には、フィリピンの南西部、スールー海中央にある大小2つの岩礁を中心に、東南アジア最大級のサンゴ礁などが含まれる。岩礁の外側は「ドロップオフ」と呼ばれるサンゴ礁の断崖で、チョウチョウウオ、マンタなど約380種の魚介類が確認されている。さらにサンゴ類、ウミガメ、海鳥なども生息しており、海洋生物の宝庫となっている。近年、ダイナマイトを使った漁法による生態系への影響が深刻さを増し、フィリピン政府は日本の協力を得て保護管理計画を進めている。1993年の登録当初の範囲を、2009年に大幅に拡大。登録名も「トゥバタハ岩礁海中公園」から「トゥバッタハ岩礁自然公園」とした。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!フィリピンの世界遺産最新情報

2009/10/30 世界遺産

スペイン風の古い街並みをのんびり歩いてみる

フィリピン旅行イメージ-1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい 1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい

マニラの「イントラムロス」は、スペイン植民地時代にスペイン総督がパシッグ川沿いに城壁を築き、そこで統治したという城壁都市。約400年経った今も当時の面影を残す古い街並みが残っています。埃っぽくて騒々しいというイメージのマニラですが、このエリアはまるで異空間に飛び込んだような気分になるほど。ここで貴重なのは、戦災の破壊を逃れて1606年建設時の建物が現存するサン・オーガスチン教会。1993年の“バロック様式の聖堂群”の1つとして世界遺産に登録された石造りとしては最古の教会です。1700年代のパイプオルガンも要チェック。続きを見る


フィリピンの世界遺産ガイド記事

フィリピンの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


フィリピンの世界遺産「トゥバッタハ岩礁自然公園」についてご紹介します。トゥバッタハ岩礁自然公園の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。