世界遺産「コルディリェーラ山脈の棚田(コルディリェーラ山脈)」の詳細情報

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Rice Terraces of the Philippine Cordilleras

コルディリェーラ山脈の棚田

名称:コルディリェーラ山脈の棚田(フィリピン
英語名称:Rice Terraces of the Philippine Cordilleras
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1995年

標高1000〜2000mの斜面に広がる棚田

フィリピン・ルソン島の北部にあるコルディリェーラ山脈の東側斜面に、見る者を圧倒する棚田群が広がっている。これは少数民族イフガオ族がつくったもので、その技術は2,000年にわたって受け継がれてきた。標高1,000〜2,000mの山の斜面は耕作地もせまく、ほとんどの作業が人力で行われる。フィリピンがスペインやアメリカの支配下にあったときも、伝統の生活様式を変えることはなかった。棚田の壁の総延長は地球半周分に相当する約2万kmにおよび、世界最大規模とされる。生育時の緑、収穫期の黄金など季節によって表情を変え、人間と自然が共存する理想型のひとつといわれる。近年は後継者不足などにより棚田の荒廃が進み、2001年、危機遺産リストにも登録されたが、改善措置により2012年、解除された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2009/10/30 世界遺産

スペイン風の古い街並みをのんびり歩いてみる

フィリピン旅行イメージ-1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい 1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい

マニラの「イントラムロス」は、スペイン植民地時代にスペイン総督がパシッグ川沿いに城壁を築き、そこで統治したという城壁都市。約400年経った今も当時の面影を残す古い街並みが残っています。埃っぽくて騒々しいというイメージのマニラですが、このエリアはまるで異空間に飛び込んだような気分になるほど。ここで貴重なのは、戦災の破壊を逃れて1606年建設時の建物が現存するサン・オーガスチン教会。1993年の“バロック様式の聖堂群”の1つとして世界遺産に登録された石造りとしては最古の教会です。1700年代のパイプオルガンも要チェック。続きを見る


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