世界遺産「ビガンの歴史地区(ビガン歴史地区)」の詳細情報

フィリピンの世界遺産・名所ガイド

Historic Town of Vigan

ビガンの歴史地区

名称:ビガンの歴史地区(フィリピン
英語名称:Historic Town of Vigan
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

スペイン植民地時代の面影を残す町並み

フィリピン・ルソン島北部に位置するビガンは、南シナ海沿岸に位置する港町。今もスペイン植民地時代の面影を残している。16世紀後半にスペインに征服され、中国やメキシコとの交易拠点として栄えた。街はスペインの都市計画に基づき碁盤目状に整備。石畳の通りには中国やスペインの様式が融合した独特の建物が並ぶ。スペイン風の聖ポール大聖堂、サルセド広場、古い白壁の家屋、丸石が敷かれた狭い街路など、外観はスペイン風だが、中国やフィリピンに昔からある建築様式も見ることができる。スペイン占領時代にシウダッド・フェルナンディナと呼ばれていたこともあるが、河岸に繁茂するビガ(Bigaa)という植物にちなんで現在の名前になった。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!フィリピンの世界遺産最新情報

2009/10/30 世界遺産

スペイン風の古い街並みをのんびり歩いてみる

フィリピン旅行イメージ-1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい 1800年代の水晶のシャンデリア、イタリア人芸術家によるドームの壁画なども素晴らしい

マニラの「イントラムロス」は、スペイン植民地時代にスペイン総督がパシッグ川沿いに城壁を築き、そこで統治したという城壁都市。約400年経った今も当時の面影を残す古い街並みが残っています。埃っぽくて騒々しいというイメージのマニラですが、このエリアはまるで異空間に飛び込んだような気分になるほど。ここで貴重なのは、戦災の破壊を逃れて1606年建設時の建物が現存するサン・オーガスチン教会。1993年の“バロック様式の聖堂群”の1つとして世界遺産に登録された石造りとしては最古の教会です。1700年代のパイプオルガンも要チェック。続きを見る


フィリピンの世界遺産ガイド記事

フィリピンの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


フィリピンの世界遺産「ビガンの歴史地区」についてご紹介します。ビガンの歴史地区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。