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海外現地発ガイド通信

マニラの動物園めぐり


掲載日:2010/09/13 テーマ:動物 行き先: フィリピン / マニラ

タグ: すごい! たのしい ふれあい 珍しい 動物 動物園


プライベートコレクションの動物園

住宅街にある動物園の正門。つい見過ごしてしまいそう。 住宅街にある動物園の正門。つい見過ごしてしまいそう。

マニラ近郊には大小の動物園がいくつかあります。清潔で立派な動物園に慣れている日本人が行くと、えっ、えっ?えっー!満載のフィリピンの動物園。まずはマニラ首都圏マラボン市にある「Malabon Zoo」。ここはなんとプライベートコレクションの動物園。つまり個人の趣味のようなもの。Manny Tangco氏がフィリピンに生息する動物やエキゾチックアニマルを自宅裏の敷地で買い始めたことが、この動物園の始まりというわけです。住宅街の中にある突如として現れる小さな動物園はフィリピンの子供たちに人気です。

動物とのふれあいが魅力!

トラに触れようとするフィリピンの男の子。 トラに触れようとするフィリピンの男の子。

ガラスや檻の向こう側にいる動物を眺めるだけじゃなく、トラの赤ちゃんやオラウータンと肩を組み合ったり、大蛇を首に巻きつけられるなど、動物との触れ合いが魅力。園内の舞台の上で次から次へと撮影会が行われ、実際に触ったり大きさを間近で感じることができるのは、子供たちにとって貴重な体験。写真撮影も20ペソ(約40円)と格安。動物園と思って観て回るとスケールは小さいけど、個人の趣味と思えばスケールは大きい! マニラ在住日本人の親子も通う知る人ぞ知る動物園です。

フィリピン最大級の動物園「Avilon Zoo」

あらゆるところに動物がいる広大なアヴィロンズ―。 あらゆるところに動物がいる広大なアヴィロンズ―。

マニラ首都圏から車で1時間半、リサール州ロドリゲス町にある「Avilon Zoo」は、敷地面積7haと広大。じつはここも個人のコレクションから始まった動物園だとか。ものすごいローカルな道を進んでいき、そろそろ不安感が襲ってくる頃に到着するアヴィロンズー。まるでジャングルの中の動物園です。チーターやクマなど、手を伸ばせば触れるんじゃないかというくらいの近さで見られるのが魅力(乳幼児連れには注意が必要と思うくらい)。あまりに広いのでガイド付きで回ると効率的かも。売店では紙オムツが売られ、トイレも清潔な、設備的にもフィリピンではかなり充実しているのも嬉しい。

いろんな体験をしてみよう!

アヴィロンズーは間近で猛獣が見られます。 アヴィロンズーは間近で猛獣が見られます。

ロバ乗りから始まって、オラウータンとの散歩、鷹との記念撮影、など動物園ならではの体験アトラクションはあるけれど、大魚への餌付けは“鶏の頭”がドサッと出てくるのには少々驚く、というかその餌自体におそるおそる状態になってしまう。1日コースでじっくり遊べる動物園だけど、玉に傷なのがマニラから遠いということ。そこでおススメなのがオルティガスがあるパシッグ市にある「Ark Avilon Zoo」。アヴィロンズ―の屋内小型版といった感じ。天候にも左右されず、ガラス張りの向こうにライオンやトラがいるので、子供たちは充分満足できる動物園です。

【関連情報】

MALABON ZOO
1 Gov Pascual St, Barrio Potrero, Malabon City,
開園時間 8:00am-5:30pm (毎日)
大人・子供ともに、入場料1人120ペソ                     AVILON ZOO
Bo. San Isidro, Rodriguez, Rizal
電話 02−941−8393 入場料:大人300ペソ、子供200ペソ
HP URL:avilonzoo.com.ph

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/09/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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