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海外現地発ガイド通信

フィリピンで熱狂的に愛される地元ブランド


掲載日:2010/10/10 テーマ:ショッピング 行き先: フィリピン / マニラ

タグ: お土産 キレイ ショッピング セレブ 欲しい


フィリピンセレブご用達コスメ「Belo」

マニラ首都圏内の大通りに掲げられる看板。モデルはフィリピンで絶大な人気を誇る俳優。 マニラ首都圏内の大通りに掲げられる看板。モデルはフィリピンで絶大な人気を誇る俳優。

マニラの街のあらゆる所で目にする広告看板。その広告モデルはフィリピン芸能界でトップを走る女優やモデル、スポーツ選手や著名人で、視覚的にも目を引く内容だったりします。「Belo」と聞いて、おそらく日本に住んでいる方はピンとこないかもしれませんが、フィリピンでは超有名なコスメブランド&ビューティークリニック。上流階級のセレブや芸能人に愛好者が多いうえ、「Belo」の女性オーナーDr.Vicki Belo氏自身も50代とは思えない(どうみても30代!)若々しさと美しさを保っているものだから、説得力があります。

皮膚医療に基づくコスメ品は老若男女に人気あり

スーパーなどでも手にはいる「Belo」石鹸、1個約35ペソ(約60〜70円) スーパーなどでも手にはいる「Belo」石鹸、1個約35ペソ(約60〜70円)

もともと「Belo」は、ビューティークリニックとして知名度が高く、痩身や若返り、シミ取りや脱毛など、当然そこで施術を受けるとなるとそれなりに高価です。でも、普段の肌のお手入れ品や化粧品も含めて幅広く「Belo」ブランドが展開されて、年齢層は10代〜、男女問わずファンが多いリーズナブルコスメもあります。ドラッグストアやスーパーでも、「Belo」の石鹸や化粧品が買えます。いづれもDr.Belo考案の皮膚医療に基づいているちゃんとした品なので、試してみる価値あり。女友達や奥様への小粋なプレゼントにいいかもしれません。

フィリピン版GAP!?「bench」をみんな着てます!

「bench」のPinoyLab専門のショップ 「bench」のPinoyLab専門のショップ

フィリピン発のアパレル大手の「bench」。価格帯も商品の幅広さもターゲット層も“GAP”のようといえば、わかりやすいかも。おそらくマニラを歩いている若者の数名に1人は「bench」を着ているといっても過言ではないほどの浸透ぶり。なかでも“PinoyLab”というラインは“Philippines Love”心が満載のデザインで展開されています。例えば、ディスプレイはフィリピン独特の乗り物ジプニーを模ったショーケース、デザインの随所に国旗モチーフや、故ニノイ・アキノ大統領を取り入れたり。つまりフィリピンらしいご当地デザインというわけです。

フィリピンらしいデザインがユニーク

フィリピンの国旗がデザインされたバッグ。1つ約300ペソ(約500〜600円) フィリピンの国旗がデザインされたバッグ。1つ約300ペソ(約500〜600円)

例えばキャンパス生地のバッグ。よく見るとフィリピン国旗の一部のモチーフが配置されています。よく旅行へ来てお土産に困る人もいると思うんですが、「The 土産」というありふれた物ではなく、オシャレでユニークで使える物+フィリピンらしさ、が加わった品物を贈ると喜ばれるかも!そんな時には“PinyLab”はおススメです。また専門ショップは、マニラ首都圏内でもロックウェルやボニファシオなど数店と限られているけれど、アンダーウエアーからアクセサリー、子供服もあるので、ぜひおススメのお店です。

【関連情報】

bench PinoyLab shop@ボニファシオハイストリート bench PinoyLab shop@ボニファシオハイストリート

「belo」 URL:www.blomed.com                 「bench」 URL:www.benchtm.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/10/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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