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海外現地発ガイド通信

危険じゃない!? マニラを移動する交通手段


掲載日:2011/11/06 テーマ:ドライブ 行き先: フィリピン / マニラ

タグ: ひとり旅 ドライブ 鉄道


空港に着いたら、クーポンタクシーを探そう。

空港出口を出るとズラリと並ぶイエロータクシー。乗車口にいる係員に行き先を伝えるとドライバーがメーターON。感じのいいドライバーが多い。 空港出口を出るとズラリと並ぶイエロータクシー。乗車口にいる係員に行き先を伝えるとドライバーがメーターON。感じのいいドライバーが多い。

海外旅行の最初の関門といえば、現地の空港についてからの移動。その国の玄関口となる国際空港からの交通手段は“その国の安全性”を象徴しているといってもいいかもしれません。マニラの場合「日本人」は悪いことが起こらぬよう注意が必要。声をかけてくるタクシードライバーはアウト。メーター式タクシーや夜中のジプニーも避けた方がいい(法外な料金要求や強盗のターゲットになることもある)。家族連れや女性の場合、特にお薦めしたいのが「クーポンタクシー」や「イエロータクシー」。基本的にチップはいらないけど、安全に届けてくれたお礼に、気持ち程度の小額のチップを渡してもいいと思います。

フィリピンの顔、ジプニーって大丈夫?

マニラ首都圏内をものすごい数のジプニーが走っています。ジプニー路線マップなるものも売っているので、ゲットすると便利です。 マニラ首都圏内をものすごい数のジプニーが走っています。ジプニー路線マップなるものも売っているので、ゲットすると便利です。

マニラといえば「ジプニー」。団体旅行でこれに乗ることはほとんどないけれど、地元の人々と一緒に“地元の足”に乗ってみるとフィリピンの庶民の生活を身近に感じられると思いますよ! 初心者ならできれば街全体が比較的安全で外国人も多いマカティシティーで乗ってみて。手を挙げれば停まってくれ、車内で定額乗車料金(5〜10ペソ 燃料で変動)を乗客の手渡しリレーで運転手へ、おつりも同じように戻ってきます。降りたいときは「降りますよー」と英語で言うもよし、天井をドンドン叩くのが1番有効な手段。ドアや窓がないので落下に注意、そしてスリにも注意。

高架鉄道のMRTやLRTは時間が読めてよし。

日本のODAがいかされているLRT。こちらは新型車両。電車内から眺めるマニラ首都圏の景色も楽しい。 日本のODAがいかされているLRT。こちらは新型車両。電車内から眺めるマニラ首都圏の景色も楽しい。

観光名所の近くや便利な場所に駅があるとは限らないのがちょっと惜しいのがMRTやLRTの高架鉄道。全部で3路線走っていて日本のODAも一部絡んでいます。車両はキレイだし、女性専用車両もあります。3路線の乗り継ぐとマニラを大雑把に一周できるプチ電車旅も楽しむことができます。ジプニーよりはるかに乗車料金が高いので、利用している人はビジネスマンやOLなどちょっぴり地元の人々の雰囲気も変わります。マニラの渋滞はひどいので、時間通りに移動したい場合は利用価値ありです。

マニラを走るメータータクシーは便利。

念のため、夜中の女性の1人乗りや、人気のないところでの乗車は避けた方がいいです。 念のため、夜中の女性の1人乗りや、人気のないところでの乗車は避けた方がいいです。

白の車体のメータータクシーは、1番使い勝手がいい移動手段。ホテルやショッピングモールなどでガードマンにタクシーを呼んでもらうのがてっとり早いですが、道路上でも手をあげれタクシーは停まってくれます。乗る前に行き先を告げドライバーがOKしれくれるか確認、と同時に“このタクシー&ドライバーは安全か”という自己直感での確認も必要。ほとんどのタクシーがちゃんとメーターをONにしてくれますが、外国人とみられた場合一定額の代金を要求してくることも。車両はドアノブがなかったり窓があかなかったりボロボロのタクシーがあったり、最新メーター(領収書が出る)搭載のピカピカタクシーも走っています。

ちょっとの距離に有効!? トライシクル

細い路地を主に走るトライシクル。これは挑戦の域かもしれないけど、乗ってみる価値あり。 細い路地を主に走るトライシクル。これは挑戦の域かもしれないけど、乗ってみる価値あり。

マニラの在住日本人でも、利用したという人はあまり聞かないですが…、「トライシクル」は乗ってみるとお土産話になるかもしれません。日本では観光地に“人力車”が走っていますが、このサイドカー付きバイク(または自転車)は地元の人々には馴染みの乗り物。乗車代金安いです。でもスリル満点です。これも乗る前の交渉が大切。運転手がよい人がどうか見極めを。といっても、ほとんどいい人ばかりですけどね。まずは、市場周辺でちょっとした移動に利用するのがいいかもしれません。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/11/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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