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掲載日:2017/08/27

日本未上陸!インスタ映え抜群の「甘すぎない水着」で海外ヴァカンスは決まり

常夏シンガポールをエンジョイするのに欠かせないのが、オシャレな水着!フリルたっぷりのスウィートな水着は巷に溢れていますが、フェミニンだけど甘すぎない、かつヴァカンス気分を盛り上げる欲張りな水着って、意外に見つけにくいもの。そこでご紹介したいのが、1975年創業のオーストラリアン・ブランド『SEAFOLLY(シーフォリー)』!オーストラリアでは市場シェアトップである他、世界展開の人気のブランドですが、日本はなんと未上陸!シンガポールには2011年に第1店舗をオープンして以来、現在は島内4店舗に拡大と、知名度をどんどん上げています。日本で入手できない話題の水着を、チェックしてみてくださいね!

カテゴリ:ファッション エリア:アジア  シンガポール  シンガポール キーワード: セレブ ビーチ おしゃれ

組み合わせ自在!ミックス・アンド・マッチ

組み合わせ自在!ミックス・アンド・マッチ

ちょっとクラシックで、それでいてスタイリッシュな“ボーダー柄”コレクションは、"Castaway Stripe (キャストアウェイストライプ)"。このように、トップスだけで3種類、ボトムは2種類から選べて、さらにワンピースも。着る人の好みに合わせて、最も似合うデザインをミックス・アンド・マッチで選べるところがいいですよね!筆者も『SEAFOLLY』で最初に目に留まったのが、凛としていてディテールに凝った、このボーダー柄シリーズでした。

「セレブに愛される」水着の秘密は?

「セレブに愛される」水着の秘密は?

Katy Perry(ケイティ・ペリー)など、セレブに愛用者が多い『SEAFOLLY』。現在はVICTORIA'S SECRET(ヴィクトリアズ・シークレット)のファッションショーモデルBridget Malcolm(ブリジット・マルコム)が広告モデルを務めていますが、以前はGigi Hadid (ジジ・ハディッド)やMiranda Kerr(ミランダ・カー)もモデルを務めたことで有名。フリルや花柄が入ったデザインでも、自然な配色のパイピングや黒が入った落ち着いたプリント柄で甘すぎないところが◎!このように、『SEAFOLLY』の魅力は、大人っぽさと甘さのバランスをうまくとっていて、ひとつの水着がいろんな表情を持っているから、ではないでしょうか。

プールサイドでリラックス!ビーチウェアも充実

プールサイドでリラックス!ビーチウェアも充実

ビーチスタイル全般のアイテムが揃う『SEAFOLLY』では、このように水着の上に羽織れるカフタン・ドレスや麦わら帽子、ビーチマットなど小物系も豊富!シンガポールは、突然のスコールで雨が降ることも。そんな時すぐにさっと羽織れるものがあると、便利ですよ。ちょっとゴージャスな海外ホテルのプールサイドでのんびりしながら、かわいい水着や小物に囲まれていたら、これ以上の幸せはありませんよね!

今「ワンピース」がトレンド

今「ワンピース」がトレンド

こちらで人気の水着は、ワンピースタイプ。中でも、写真右下の”Cap sleeve maillot(キャップ・スリーブ・メイロット)”は大人気だとか。筆者も実際に試着してみましたが、サポート力に優れていて2サイズくらいスリムに見えました。キャットウーマンのようでいて、セクシーすぎないところがいいです!シンガポールの女性は、“身体にフィットすること、着た時の感覚とスタイル”を重視して水着選びをするとのこと。『SEAFOLLY』の水着は、同じ柄で異なるシェイプが沢山用意されており、それぞれの感覚にあった水着選びができるのが、当地で人気となった理由かと思いました。

取材協力

取材協力

『SEAFOLLY』Great World City店

・住所:#01-39D/E Great World City, 1 Kim Seng Promenade
・Tel: +65-6887 5298
・URL: http://www.seafolly.com/

筆者が取材したお店の他、Raffles City Shopping Centre、オーチャードの高島屋、また高島屋と直結した同じくオーチャード通りの『Wisma Atria』にも店舗有。特に、『Wisma Atria』店(#02-16/17 435 Orchard Road)ではキッズ水着もあるなど、島内で最も商品レンジが豊富。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/08/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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