シンガポールグルメ・料理ガイド

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シンガポールのグルメ・伝統料理

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シンガポールを構成する中国、インド、マレー系の3民族の料理が食べられるほか、世界中のありとあらゆる料理のレストランがあり、バラエティに富んだ食事ができるグルメシティだ。中国料理は広東料理を中心に、潮州料理、福建料理など、中国の南方系の料理を中心に専門店が揃う。ディープな食事がしたかったら、チャイナタウンやリトル・インディアへ行ってみてもいい。シンガポールらしい料理として、中国料理とマレー料理が混じり合ったプラナカン料理(ニョニャ料理)があるので、機会があれば味わってみたい。(2015年編集部調べ)


シンガポールのレストラン・屋台

高級レストランは高級ホテルの中に入っていることが多い。値段は張るが、それに見合う豪華な料理が食べられる。各料理に共通するのは、港町らしくエビやカニ、魚など、食材にシーフードを使ったものが多いということ。気軽に地元の人に混じって食べたいなら、市内に点在するホーカーズ(屋台街)へ行こう。チキンライスやダックライス、ブルヤニといったご飯ものや、チキンやマトンなどの串焼きのサテー、麺類からスイーツ専門の屋台まで、さまざまな種類の料理が手ごろな値段で食べられる。

シンガポールの水・お酒

シンガポールの水道水は飲料水として飲めるレベルで、生水を飲んでも問題はない。ただし胃腸が弱い人は、ミネラルウォーターを買って飲む方が無難だろう。シンガポール名物といってもいいのが、英国スタイルのハイティーだ。紅茶を飲みながらスコーンやケーキをいただこう。シンガポールではお酒はアルコール度数が高いものほど税率が高くなるので、ビールをのぞけば日本よりも高くなってしまうこともある。そんな時はハッピーアワーを利用するといい。


現地ガイド発!シンガポールのグルメ・料理最新情報

2016/08/25 グルメ

海外の各地に出店、シンガポール発のオシャレな屋台村「フード・リパブリック」で満腹!

シンガポール旅行イメージ-ノスタルジックな内装のビボシティ店 ノスタルジックな内装のビボシティ店

シンガポール旅行に行く人の多くは、さほど日数を取らない短期旅行かと思います。短期滞在の観光客を楽しませることには非常に長けた国ですから、旅行者は観光に大忙し。ローカルフードが充実したせっかくのシンガポール、それなのにおいしいものを食べたい気持ちとは裏腹に、レストランを選んで出かける時間的な余裕がなくなってしまうのですよね。そんなときに頼れる助っ人が、フードコート! 中でもおすすめなのは、シンガポールのみならず、クアラルンプール、香港、バンコクなどにも展開している「フード・リパブリック」です。続きを見る



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