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海外現地発ガイド通信

シンガポールグルメの定番シーフードは、老舗「看板のない海鮮料理店」で!


掲載日:2008/05/28 テーマ:グルメ 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: おいしい グルメ レストラン 魚料理


やっぱり一度はシーフードを!

月曜の晩でこの混雑ぶり。夜更けまで活気ムンムン・ゲイラン地区の「ノー・サインボード・シーフード」はいつもローカルでいっぱい 月曜の晩でこの混雑ぶり。夜更けまで活気ムンムン・ゲイラン地区の「ノー・サインボード・シーフード」はいつもローカルでいっぱい

私たち日本人の多くはエビ・カニ好き。なので、シンガポールに来るお目当てのひとつが、ローカルのシーフード料理を食べること!という人も少なくありません。特に有名なのが、スパイシーなカニ料理「チリクラブ」。スリランカ産の殻の硬いカニを食べ過ぎて歯が欠けてしまった、という話も聞きます。チャンギ空港からイーストコースとを抜けて市内に入る途中、左側に並ぶシーフードレストランのカニやエビのサインに気を惹かれる人も多いと思います。

屋外のガヤガヤ感が最高

生け簀から運ばれて、紹興酒を振りかけられたエビたち 生け簀から運ばれて、紹興酒を振りかけられたエビたち

今日ご紹介するのは、地元っ子に加えて中国本土やインドなどから出稼ぎに来ている労働者たちでごった返す夜の街、ゲイラン地区の真ん中に店を構える“ノー・サインボード・シーフード”レストラン。さしずめ「看板のない海鮮料理店」とでもいう名前のレストランですが、国内に4件の店舗を構える有名店です。本店はインドア・スタジアムの横にありますが、ゲイラン店のアウトドアテーブルを囲んでのワイワイガヤガヤ感が、なんとも風情があっていい感じです。

エビを酔っ払わせる

数分後… 数分後…

多くの海鮮料理店は店内の水槽に魚介類を泳がせており、お客さんは好きなものを自分で選んで「これを茹でて」とか「この貝をネギとあわせて辛く炒めて」などと注文ができます。
今晩は、特にエビがおいしそうなので、生きたエビを紹興酒で酔っ払わせてさっと茹で上げた「酔っ払いエビ」を注文。生きたエビに紹興酒をふりかけたものがそのままテーブルに運ばれてきます。
しばらくするとかわいそうなエビは酔っ払って、ふらふらに。それをお店の人が、テーブルの脇のコンロで、薬草と一緒に一瞬煮込んだら出来上がりです。調理法としてはごく簡単なものですが、新鮮でおおぶりのエビは歯ごたえがあり、朝鮮人参が入ったスープはほんのり苦味がきいてとてもおいしい!

ペッパークラブも是非!

ペッパークラブはピリっとしたスパイス感がたまらない! ペッパークラブはピリっとしたスパイス感がたまらない!

そしてここまで来たからにか欠かせないのが、カニ。どろっとした赤いソースがたっぷりかかっている「チリクラブ」は、汚れるので敬遠!という人には「ペッパークラブ」がおすすめ。なんと言っても大航海時代スパイス交易で栄えたこの海峡アジア、香辛料はふんだんに使います。つぶした胡椒をたっぷり、爪の大きなスリランカンクラブにまぶした料理で、ピリッとした辛さがたまらないおいしさ。カニの身をほじくるのに忙しく、しばし皆無口になってしまいます。
このほか、蒸し魚や、炒めた貝、などなどメニューは豊富。スペアリブや土鍋蒸しの豆腐、蛙の足!なども人気料理です。

シンガポール政府観光局もイチオシ!のシンガポール名物「チリクラブ」については、また後日ご紹介します!

【関連情報】

金のなる蟹様 金のなる蟹様

■ No Signboard Seafood Restaurant
No.412/414/416 Geylang Road Singapore 389392
Tel 6842-3415
営業時間 正午12時より深夜2時まで 休業は旧正月のみ
最寄駅 東西線 アルジュニード(Aljunied)駅より10分
市内よりタクシーで15分程度

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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